【全体売上】概要

年・月・日別の期間ごとに、新規顧客とリピート(既存)顧客の「売上」「顧客数」「受注数」を分析できる機能です。
日々変動する売上ですが、売上アップに繋げるためには現状の数値を把握することが大切です。
その「どこで」「何が」「なぜ」起こっているのか具体的に調べることが、この分析の
ひとつの目的です。


仕様

同年・同月・同日購入時
2回目以降の購入が、初回購入(新規)と同じ年内・月内・日内の場合、
新規売上として分析結果に計上されます。
翌年・翌月・翌日以降に売上があった際から、リピート売上として計上されます。

例)「月別」で分析時、2021年1月5日に新規購入し、1月15日に2回目の購入をした顧客の売上は、
ともに2021年1月新規売上として分析結果に計上されます。
この顧客は、2021年2月1日以降に売上があった際からリピート売上として計上されます。

予測
単回帰分析で予測値を表示しています。

・算出方法
「LTV」:過去に 「メール」 または 「販促」 の売上があった場合、 「その他」 の対象となる売上を直近の施策内訳に計上します。
「直接売上」:過去に 「メール」 または 「販促」 での売上があったとしても、当月の売上が「その他」 の場合 、「その他」 に計上します。


設定項目説明

・顧客セグメント
顧客セグメントで作成した条件や顧客を呼び出します。
※作成方法等は【顧客セグメント】概要をご覧ください
※旧デザインではフォーカスセグメントと表記されます


分析基準日
【注文日/発送日】から、分析対象となる購入履歴を判定する際の基準日を指定できます。

店舗選択
分析対象とする店舗を指定できます。

・表示期間、期間
【日別/月別/年別】から、全体売上の表示期間を選択できます。
※日付範囲(to)は、予測表示(はい)で当月以降を指定している場合、前月となります。

・予測表示

表示期間から半年間の売上予測が表示できます。
※予測表示する場合は、リピート売上の内訳は表示されません。

・算出方法

LTV単位で表示するか、施策単位で表示するかを【LTV/直接売上】から選択できます。
※予測表示する場合は、リピート売上の内訳は表示されません。

・初回流入媒体

新規顧客獲得用の媒体から購入した顧客を抽出します。
※複数選択している場合は、「OR条件」となります。


分析結果項目説明



・上部タブで分析結果を売上・顧客数・受注数に切り替え可能です。
・緑が新規売上、赤紫がリピート売上です。

[リピートの内訳]
・メール:うちでのこづちから配信したメールの直接売上(効果測定用URLのクリックから30日以内の売上)
・販促:うちでのこづちから行ったメール以外の販促からの売上(TEXTメールAB配信、HTMLメールAB配信、DM、アウトバウンドの配信・発送から30日以内の売上をすべて計上)
・その他:上記に当てはまらない売上(SMS、LINE施策を含む)

※「メール」と「販促」の双方で計上対象となっていた場合は、メールに優先して計上されます。

※「算出方法」の指定により、リピート売上の数値が変わります。
LTV:過去に 「メール」 または 「販促」 の売上があった場合、 「その他」 の対象となる売上を直近の施策内訳に計上
例)2021年1月にメールから売上があり、2月は同梱物から売上があった場合、2月の売上も 「メール」 の売上に計上される
直接売上:過去に 「メール」 または 「販促」 での売上があったとしても、当月の売上が 「その他」 からあった場合 「その他」 に計上
例)2021年1月にメールから売上があり、2月は同梱物から売上があった場合、2月の売上は 「その他」 の売上に計上される


[全体売上推移]

分析結果の棒グラフの新規部分またはリピート部分を押下すると、
対象顧客の翌年・翌月・翌日以降の売上推移を確認できます。



実践

【全体売上】の基本的な操作手順

【全体売上】の応用的な操作手順

Updated on 2025年11月18日

Was this article helpful?

Related Articles