購入回数別に、顧客がどのくらい離脱しているか一目で把握するための機能です。
注文(購入)回数ごとに顧客数と転換率を把握することができます。
施策媒体ごとに転換数・率を把握することができるため、目的に応じた施策効果の促進が
可能になります。
設定項目説明

・顧客セグメント
保存済みの顧客セグメントを呼び出し、分析対象顧客を抽出することができます。
※作成方法等は【顧客セグメント】概要をご覧ください
※旧デザインではフォーカスセグメントと表記されます

[購入情報で絞り込み]
・注文期間
指定した期間内の購入回数を表示します。
・離脱基準日数
最終注文日から指定日数を超えると離脱顧客としてカウントします。
検索条件に合致する注文の最終注文日から現在日付の期間をもとに算出します。
・通常/定期
【全て/通常/定期】から選択できます。
「全て」:通常・定期関わらず全ての購入形態を対象となります。
「通常」:通常購入のみの購入回数を対象とします。
「定期」:定期購入のみの購入回数を対象とします。
・商品(カテゴリ)選択
該当商品(カテゴリ)の購入回数を対象とします。
※複数選択時は、いずれかの商品(カテゴリ)を含む注文が対象です。
・除外商品(カテゴリ)選択
該当商品(カテゴリ)の購入回数を対象外として設定します。
※複数選択時は、いずれかの商品(カテゴリ)を含む注文が除外の対象です。
・購入店舗選択
指定した店舗での購入がある顧客が対象です。
※複数選択時は、いずれかの店舗で購入がある顧客が対象です。
・媒体選択
指定した媒体経由で購入に至った顧客が対象です。

[定期情報で絞り込み]
・定期購入顧客
【含める/除く】から選択できます。
「含める」:定期購入顧客も対象です。
「除く」:定期購入履歴がない顧客のみ対象です。
・定期ステータス
【-/解約客/継続客】から選択できます。
「-」:定期解約顧客も含む全顧客が対象です。
「解約客」:定期解約顧客のみ対象です。
複数定期商品の購入履歴がある場合は、全て解約になった顧客が対象です。
「継続客」:定期継続中の顧客のみ対象です。
・定期継続商品選択
指定した定期商品を継続中の顧客を対象として設定します。
※複数選択時、いずれかの定期商品を購入している顧客が対象です。
・定期解約商品選択
指定した定期商品を解約済みの顧客を対象として設定します。
※複数選択時、いずれかの定期商品を解約している顧客が対象です。
定期ステータスの選択値によって、件数が変化する場合があります。
未選択時:対象の定期商品を解約した顧客を抽出
解約客選択時:上記からさらに、全ての定期商品を解約した顧客のみに絞る

[分析履歴に一致する顧客での絞り込み]
・分析履歴
各種分析で保存した分析履歴を、分析対象として選択できます。
分析結果用語説明

・購入回数分析 CSVダウンロード
指定した条件に合致した分析結果を、CSVデータに保存することができます。
・購入回数[回]
指定した条件に合致する顧客の購入回数を表示します。
・顧客数[人]
購入回数内の全顧客数を表示します。
・転換率
前の回数からの離脱数(継続して購入しなかった)を引いた割合を表示します。
・離脱数[人]
次のステップの回数までに至らなかった顧客数です。
表示されている数値を押下すると、該当する離脱顧客一覧(下図)が表示されます。

実践
【購入回数分析】の基本的な操作方法