TEXTタイプかHTMLタイプかを選択し、ABテストメールを配信することができます。
指定した配信対象が自動的に振り分けられ、開封率やクリック数の多い効果的なメール内容はどれか検証するのに役立つ機能です。
登録と同時にメールパターンごとに媒体として登録され、販促LTVで効果を確認することもできます。

設定項目説明

・カテゴリ名
カテゴリを選択してください。
カテゴリ名の登録は
管理 > 媒体 > 媒体カテゴリ一覧 にて
「+新規媒体カテゴリ作成」を押下した後、追加が可能です。
・管理コード
任意の名称を入力してください。
例)mail_0312
※入力必須の項目です。
※半角英数字で入力ください。
※メール配信時に、エンドユーザには表示されない項目です。
ここで登録した名称を、媒体コードの先頭に付与し媒体コードを作成します。
例)管理コード:mail_0312
→ パターン1の媒体コード:mail_0312_1
→ パターン2の媒体コード:mail_0312_2
※「管理 > 媒体 > 媒体一覧」にて各媒体コードを自動で登録します。
この媒体コードは、販促LTVの「販促媒体」選択などで指定できます。
・管理名
任意の名称を入力してください。
例)定期離脱引上げ0312
※入力必須の項目です。
※メール配信時に、エンドユーザには表示されない項目です。
ここで登録した名称は、媒体登録時、媒体名として保存されます。
例)管理名:定期離脱引上げ0312
パターン1のパターン名:特別なご案内A
パターン2のパターン名:特別なご案内B
→ パターン1の媒体名:定期離脱引上げ0312(特別なご案内A)
→ パターン2の媒体名:定期離脱引上げ0312(特別なご案内B)
※「管理 > 媒体 > 媒体一覧」にて確認いただけます。
・管理詳細
メモとして入力したい内容があれば、入力してください。

・顧客選択
保存済みの分析履歴を顧客抽出条件に指定することができます。
・顧客セグメント
保存済みの顧客セグメントを顧客抽出条件に指定することができます。
・配信予定日
配信予定の日付を指定してください。
※入力必須項目です。
・配信予定時間
配信予定の時間を8:00~22:00の範囲内で指定してください。
※入力必須項目です。
※配信時間の自動決定を指定している場合は、そちらが優先されます。
・配信時間の自動決定
【しない/最新購入時間/初回購入時間/最新メール開封時間/最新メールクリック時間】から選択できます。
顧客ごとに、選択された時間にあわせて配信されます。
※分・秒を切り捨てた時間で配信されます。
※顧客情報が取得されなかった場合や、8:00~22:00外の時間の場合は、
配信予定時間にあわせて配信されます。
※メール配信結果の画面に、送信通数や顧客数が0件となってメール配信履歴が表示される場合があります。

・メールアドレス1、メールアドレス2
【送信する/送信しない】から選択できます。
顧客が複数のアドレスを登録していた場合、その中のどのアドレスに送信するかを選択できます。
基本的には、デフォルトで設定されている「送信する」を推奨しています。
※選択必須項目です。
・優先ドメイン
【-/PC/携帯】から選択できます。
複数アドレスを登録している顧客に対して、1通のみ送信する場合に優先するドメインを指します。
対応するアドレスがない場合は、メールアドレス1に登録されているアドレスが優先されます。
未指定(-)の場合は、どちらにも送信されます。
※選択必須項目です。
・開封確認用タグ
【挿入しない/挿入する】から選択できます。
デフォルトで指定されている通り「挿入する」を選択することを推奨しています。
※HTMLメールを使ってメールを配信するときのみ活用できる機能です。

・メール作成方法
【リッチテキスト入力/HTMLタグ直接入力】から選択できます。
・テンプレート選択
保存済みのメールテンプレートを選択し、呼び込むことができます。
・パターン名
それぞれのパターンごとに名前を入力してください。
※入力必須項目です。
・パターン内容
メモとして入力したい内容があれば、入力してください。

・パターン追加
最大で5パターンまで同時登録ができます。
パターンを追加する場合は、「パターン追加」を押下してください。
よくある質問💡

管理コードは半角英数字で入力いただけていますでしょうか。
平仮名や漢字などは使用できませんので、ご確認ください。
また、既に使用している管理コードや管理名は使うことができませんので
重複していないかご確認ください。
より、該当のメールを一括で削除いただけます。
※予約処理中の状態になりますと削除ができなくなりますのでご注意ください。

■単発AB配信一覧
効果検証 > メール > AB配信一覧

「測定」を押下し表示される「メールAB効果測定」画面で確認できる【UCV】は、
対象顧客がメール配信以降に購入した件数を計上しています。
※メール内のURLクリックやCookieの同意状況は、計測に影響を与えません。
■メール配信結果
効果検証 > メール > メール配信結果

「メール配信結果」画面で確認できる【CV】は、
対象メール内のURLをクリックし、クリックから30日以内に発生した購入件数を計上しています。
※Cookie情報に基づきデータ取得を行うため、Cookie拒否ユーザーに関しては計測が正常に行われない可能性があります。