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【施策オートメーション】流入タイミング「定期解約」のターゲット設定

開始日以降に定期解約が発生した顧客が流入対象となります。
「購入商品」にて特定の商品を指定している場合は、指定した商品の定期解約があった場合のみ流入します。

定期解約日を起点に各ステップが配信されます。


顧客セグメント

保存済みの顧客セグメントから、流入対象とする顧客を選択できます。

※顧客セグメントの作成方法については、【顧客セグメント】概要ページ

定期解約理由

指定した定期解約理由で解約した顧客を対象とします。

定期継続回数(解約時)

解約時点での定期継続回数が、
指定した回数と一致した場合に対象となります。

具体例をもとに理解を深める(クリックして開く)

例①)
・定期継続回数(解約時):2回

顧客A:2回継続後に解約 ⇒ 対象
顧客B:3回継続後に解約 ⇒ 対象外

例②) 購入商品を指定している場合
・定期継続回数(解約時):2回
・購入商品:teiki_1

顧客A:teiki_1 → teiki_1(2回目で解約) ⇒ 対象
顧客B:teiki_1 → teiki_22(2回目で解約) ⇒ 対象外

保有ポイント

※カートとポイント情報の連携がされている場合のみ利用可能です。
参考ページ:保有ポイント 連携の確認方法

指定したポイント数の範囲(〇以上~〇未満)に該当する顧客を、流入対象とします。

対象年齢

※連携された生年月日データをもとに年齢を算出しています。
そのため、生年月日が連携されていない(取得できない)顧客は流入対象となりません。
参考ページ:生年月日 連携の確認方法

指定した年齢の範囲(〇以上~〇未満)に該当する顧客を流入対象とします。
判定は、ストーリー流入時点の年齢を基準に行われます。

※連携している顧客データに生年月日の登録がない場合、流入対象外となります。
※流入後に年齢が指定範囲外となった場合でも、流入時点で条件を満たしていればストーリーに滞在します。

初回流入媒体

・ 初回流入媒体
選択した媒体を介して初回(累計1回目)購入を行った顧客のみが流入対象となります。

・除外初回流入媒体
選択した媒体を介して初回購入を行った顧客は流入対象外となります。

直接流入媒体

・直接流入媒体
最新購入が対象媒体経由の顧客を施策の対象にします。

具体例で見る(クリックして開く)

・直接流入媒体:媒体B

・顧客① (2026-03-05に定期解約)

注文日流入媒体購入商品施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01媒体A通常商品NO:最新注文ではないため
2026-02-01媒体B定期商品NO:最新注文ではないため
2026-03-01なし定期商品NO:直接流入媒体に該当しない

・顧客② (2026-03-05に定期解約)

注文日流入媒体購入商品施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01媒体A通常商品NO:最新注文ではないため
2026-02-01なし定期商品NO:最新注文ではないため
2026-03-01媒体B定期商品YES

・除外直接流入媒体
最新購入が対象媒体経由の顧客を施策の対象から除外します。

具体例で見る(クリックして開く)

・除外直接流入媒体:媒体B

・顧客① (2026-03-05に定期解約)

注文日流入媒体購入商品施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01媒体A通常商品NO:最新注文ではないため
2026-02-01媒体B定期商品NO:最新注文ではないため
2026-03-01なし定期商品YES

・顧客② (2026-03-05に定期解約)

注文日流入媒体購入商品施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01媒体A通常商品NO:最新注文ではないため
2026-02-01なし定期商品NO:最新注文ではないため
2026-03-01媒体B定期商品NO:除外直接流入媒体に該当する

購入商品

※特定の商品を指定しない場合、すべての商品の定期解約が流入対象となります。

・購入商品

選択商品を購入した注文が、一つでも紐付いている定期解約が流入対象となります。

  • OR条件:選択商品のうち、少なくとも1種類以上を購入した注文(購入個数は問わない)

※うちでのこづちの仕様上、「1定期=1商品」となるため「AND条件」は実質的に機能しません。

・選択商品累計購入回数

同一定期内で該当商品を購入している回数を指します。

※同一顧客が複数の定期契約を持っている場合、それぞれの定期契約は独立して判定されます。

具体例で見る(クリックして開く)

設定内容
・購入商品:定期商品A
・選択商品累計購入回数:2回

判定例
ケース1:単一の定期契約

顧客1
└─ 定期コード:teiki0
    └─ 定期A → 定期A → 解約
       └─ 購入回数:2回 → ✅ 対象

ケース2:複数の定期契約を持つ顧客

顧客2(同一顧客が複数回定期契約)
├─ 定期コード:teiki1
│   └─ 定期A → 定期A → 定期A → 解約
│      └─ 購入回数:3回 → ❌ 対象外(2回ではない)
│
└─ 定期コード:teiki2
    └─ 定期A → 定期A → 解約
       └─ 購入回数:2回 → ✅ 対象

・購入商品カテゴリ

選択商品カテゴリ内の商品を購入した注文が、一つでも紐付いている定期解約が流入対象となります。

※カテゴリ条件は OR条件 で判定されます。
(選択カテゴリ内の商品を1種類以上購入していれば対象)

「購入商品」と「購入商品カテゴリ」を両方設定した場合
購入商品条件と購入商品カテゴリ条件は OR条件で判定されます。

例)
購入商品を選択 + 購入カテゴリを選択
以下のいずれかに該当する顧客が流入対象:
・「購入商品」で選択した商品を購入した定期契約の解約
・選択した「購入商品カテゴリ」内の商品を1種類以上購入した定期契約の解約

Updated on 2026年9月24日

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