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【施策オートメーション】条件別設置方法

よくいただくお問合せをもとに、
各条件別に施策オートメーションの設置方法をご案内しています。
ご希望の条件に合わせて、設定時の参考にご活用ください。

ショップで初めて商品を購入した新規顧客に対して、設置したステップを最後まで配信する

・開始日
2022/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。


・流入タイミング
購入があれば流入します。

・注文日付タイプ
「注文日」を起点として設定したステップを配信します。

・累計購入回数
1 と入力します。
※このショップで初めて商品を購入した「新規顧客」を対象とします。
※初回注文日に異なるタイミングで複数注文した顧客は、仕様上対象から除外されます。あらかじめご了承願います。

・通常/定期
「全て」を選択します。
※通常購入顧客、定期購入顧客どちらも対象とします。


・停止商品以外の商品購入
ストーリーを停止しない を選択します。
※「複数配信する」を選択、かつ停止商品が指定されなかった場合のみ選択可能です。

・定期解約の発生
ストーリーを停止しない を選択します。
※定期商品の解約があった場合も、引き続きステップを配信します。

・他の施策の開始
ストーリーを停止しない を選択します。
※他のストーリーに顧客が流入した場合も、引き続きステップを配信します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
※メール作成時の参考までにサンプルメールもあわせてご確認ください。
化粧水の定期購入1回目購入者を対象とする
・開始日
2022/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

例)
※「ステップの途中からでも配信したい」という場合は、別途設定が必要です。
 ご希望の際は、ご連絡ください。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
購入があれば流入します。

・注文日付タイプ
「注文日」を起点として設定したステップを配信します。

・定期継続顧客
定期商品に対する施策オートメーションなので「含める」を選択します。

・累計購入回数
「指定しない」を選択します。

・通常/定期
「定期」を選択します。


・購入商品
ここで選択した商品を購入した顧客が流入します。

・選択商品累計購入回数
1 と入力します。
※指定した購入商品を初めて購入する顧客を対象とします。
※定期購入2回目の顧客を対象とする場合は、ここに「2」と入力してください。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
※メール作成時の参考までにサンプルメールもあわせてご確認ください。
お誕生日当日にステップメールを配信する
※前提条件:顧客の誕生日を連携していること

・開始日
2022/01/01以降、条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると1月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
ステータスを有効にしている限り、
2022年以降、毎年誕生日に該当顧客が流入します。
※システムの設定上、企業様によっては、翌年以降イメージ通りの挙動にならない場合もございます。
その場合はご相談ください。


・流入タイミング
登録のある誕生日を基準として、このストーリーに流入します。

・流入日
0日前:誕生日当日に流入します。

例)流入日:10日前を設定
顧客の誕生日が 2000-05-20 だった場合、2022-05-10 に流入
さらに翌年 2023-05-10 に再流入 (※再流入可で、前年流入のストーリが完了している場合のみ)

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
誕生日当日にメール配信する場合
・経過日数:0日 
※ステップの周期は、流入日を起点とします。

例)誕生日前日にメール配信する場合
流入日:1日前
周期(経過日数):0日 を指定
顧客の誕生日が 2000-05-20 だった場合、2022-05-19 に流入
経過日数を0日で指定することで、流入日である誕生日前日にメール配信できる
誕生日月初にステップメールでまとめて配信する
※前提条件:顧客の誕生日を連携していること、独自分析(無料):誕生月顧客の抽出を追加していること
例)5月誕生月の方を対象とする
顧客分析 > 独自分析 > 誕生月顧客の抽出 にて
5月生まれの顧客を抽出し、分析結果を顧客セグメントとして保存します。
※独自分析のセグメント保存は、仕様上、固定セグメントとして保存されます。
そのため、配信日に近いタイミングでセグメント保存していただくことを推奨しております。


施策 > 施策オートメーション にて

・開始日
2023/05/01以降、条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると、「開始日」で指定した日以降、条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「しない」
配信完了後、再度流入することがないように「再流入しない」と指定します。


・流入タイミング
開始日以降、即日 を選択します。

・顧客セグメント
独自分析「誕生月顧客の抽出」にて保存した顧客セグメントを指定します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
誕生月初めにメール配信する場合
・経過日数:0日 
※ステップの周期は、流入日を起点とします。

注意点:
ステータスを有効にした翌日以降に対象顧客が流入します。
5/1から開始する場合は、遅くとも、前日までにステータスを有効にしていただくようお願いいたします。
※開始日以前に顧客が流入することはありませんので、ご安心ください。


例)誕生月前からステップメールを配信したい場合
開始日:4/20
ステータス:4/20以前に有効にしておく
ステップ1通目周期(経過日数):0日 を指定
上図のような設定の場合、1通目のステップは、4/20の12時に配信されます。
2通目を5月1日配信とする場合は、周期(経過日数):11日 と指定してください。
(流入日:4/20の11日後が、5/1となるため)

※翌年以降も同様の配信を実施する場合は、
同じ手順で新たな施策オートメーションを作成していただくようお願いいたします。
定期商品を解約した顧客に対して、定期商品を再度購入するまでステップを配信する

・開始日
2022/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
継続していた定期商品のいずれかのステータスが「解約」となった際に、
このストーリーに流入します。


・停止商品
指定した商品(カテゴリ)の購入があった際に、ステップの配信が停止します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
※メール作成時の参考までにサンプルメールもあわせてご確認ください。
継続中のすべての定期商品を解約した顧客を対象とする
顧客分析 > 顧客セグメント > 顧客セグメント追加 にて

・定期購入 含める
・定期ステータス 解約客
⇒ すべての定期について解約中の顧客に絞ります。

「指定した条件の対象顧客を確認する」を押下し、対象顧客を抽出します。
「顧客セグメントの保存」から「条件セグメント」を指定し
任意のセグメント名を入力し保存します。

施策オートメーションの作成ページに移動します。
・開始日
2023/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
「開始日以降、即日」なので、開始日以降、ステータスを有効にしてから条件に合致した顧客が対象となります。

・顧客セグメント
作成した条件セグメントをここで選択します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
※メール作成時の参考までにサンプルメールもあわせてご確認ください。
優先順位に関係なく、設定した条件に合致した顧客を流入させる
施策オートメーション [基本設定]の
「複数配信:する」を選択することで、優先順位に関係なく条件に合致した顧客を対象とすることができます。

例)
・複数配信しない
ストーリー①:顧客A、顧客B
ストーリー②:顧客B、顧客C
・複数配信する
ストーリー③:顧客A、顧客B、顧客C
ストーリー④:顧客A
各ストーリーの対象者が上記の場合、流入する顧客は下記の通りです。

ストーリー①:顧客A、顧客B
⇒優先順位が最も高いので、条件に合致した顧客が流入します。
ストーリー②:顧客C
⇒顧客Bはすでにストーリー①に流入しているため対象となりません。
ストーリー③:顧客A、顧客B、顧客C
ストーリー④:顧客A
⇒「複数配信する」を選択している場合、優先順位は関係ないため
条件に合致した顧客が流入します。
化粧品を購入した顧客(※過去購入者含む)を対象とする
ステータスを有効にした日以降で、特定の商品を購入した顧客のみを対象とする(※過去購入者含まない)場合は、こちらをご確認ください。

事前に、特定の商品を購入した顧客のセグメントを作成する必要があります。
作成、保存方法はこちらをご確認ください。


・開始日
2022/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
開始日以降、即日
※顧客の流入日がステップの起点日になります。
・顧客セグメント
事前に作成し、保存した顧客セグメントを選択します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
化粧水の購入者に、クリームの購入を促すクロスセル施策を行う
例)化粧水の購入者に、クリームの購入を促すクロスセル施策を行う
その場合、すでにクリームを購入済みの顧客は除外したい


・開始日
2022/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
購入があれば流入します。

・注文日付タイプ
「注文日」を起点として設定したステップを配信します。

・定期継続顧客
「含める」を選択します。
定期商品を継続中の顧客が化粧水(通常商品)を購入した場合も対象とします。
※「除く」を選択すると、定期継続中の顧客が対象から除外されます。

・累計購入回数
「指定しない」を選択します。

・通常/定期
「全て」を選択します。
※通常購入顧客、定期購入顧客問わず、全ての顧客を対象とします。
※購入商品を指定せず、何かしらの通常商品を購入した顧客のみを対象としたい場合は
「通常」を選択してください。


・購入商品
特定の商品を指定します。
例)化粧水


・除外購入商品
特定の商品を選択します。
例)クリーム
※クリームをすでに購入したことがある顧客が除外されます。


・停止商品
例)クリーム
※クリームの購入があれば、このストーリーを停止します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
通常商品のみ購入している顧客に対して、定期商品の購入を促す施策を行う

・開始日
2022/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
購入があれば流入します。

・注文日付タイプ
「注文日」を起点として設定したステップを配信します。

・定期継続顧客
「除く」を選択します。
※定期継続中の顧客が対象から除外されます。

・累計購入回数
「指定しない」を選択します。

・通常/定期
「通常」を選択します。
※何かしらの通常商品を購入した顧客のみを対象とします。

・購入商品
※特定の通常商品を購入した顧客を対象とする場合は、「購入商品」でその商品を選択します。
(カテゴリの指定も可能です。)


・停止商品
※特定の商品の購入に至った顧客に対してステップ配信を停止する場合は、「停止商品」でその商品を選択します。
(カテゴリの指定も可能です。)

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
※メール作成時の参考までにサンプルメールもあわせてご確認ください。
LINE連携してくれた顧客を対象とする
顧客分析 > 顧客セグメント > 顧客セグメント追加 にて
[顧客属性での絞り込み]
LINEユーザーID:有
⇒ LINEユーザーIDの登録がある顧客に絞り込みます。

「指定した条件の対象顧客を確認する」を押下し、対象顧客を抽出します。
「顧客セグメントの保存」から「条件セグメント」を指定し
任意のセグメント名を入力し保存します。

施策オートメーションの作成ページに移動します。

・開始日
2024/04/01以降、設定した条件に合致した顧客が対象となります。

・ステータス
有効にすると4月1日以降で条件に合致した顧客が流入します。
※開始日で設定した日付以降にステータスを有効にした場合は、その翌日以降から対象者を判定します。

・複数配信「する」
優先順位に関係なく、対象となった顧客が流入します。

・再流入「する」
過去にこのストーリーに流入し離脱した顧客が、設定した条件に合致した場合、
再度流入します。


・流入タイミング
「開始日以降、即日」なので、開始日以降、ステータスを有効にしてから条件に合致した顧客が対象となります。

・顧客セグメント
作成した条件セグメントをここで選択します。

「保存してステップ設定へ」から1通目とするステップを選択します。
Updated on 2025年9月17日

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