仕様について
分析履歴で抽出した顧客を顧客セグメントとして保存する方法を教えてください。
以下の手順で保存できます。
①顧客分析>顧客セグメント>顧客セグメント追加 を開く。
②顧客セグメントの条件>分析履歴に一致する顧客での絞り込み を開く。
③「選択」を押下し、顧客セグメントとして保存したい分析履歴を選択する。
④「指定した条件の対象顧客を確認する」を押下し、保存する。
※新デザインに沿ってご案内しておりますので、
旧デザインをお使いの場合は、「顧客一覧表示」を押下し保存してください。

①顧客分析>顧客セグメント>顧客セグメント追加 を開く。
②顧客セグメントの条件>分析履歴に一致する顧客での絞り込み を開く。
③「選択」を押下し、顧客セグメントとして保存したい分析履歴を選択する。
④「指定した条件の対象顧客を確認する」を押下し、保存する。
※新デザインに沿ってご案内しておりますので、
旧デザインをお使いの場合は、「顧客一覧表示」を押下し保存してください。

一度作った顧客セグメントを編集して上書き保存することはできますか?
うちでのこづちの仕様上、上書き保存することはできません。
編集した内容は、顧客セグメントとして新たに保存してください。
編集した内容は、顧客セグメントとして新たに保存してください。
条件設定について
登録されているはずの商品が出てこないです。
商品選択ではデフォルトで「販売中」のステータスのものだけ表示されています。
「販売中」を「選択しない」にすると表示されます。
※旧デザインをご利用の場合は、「全て」をご指定ください。
また、商品名に「テスト」の文字列を含むとき、基本的には取り込み対象外となりますのでご注意ください。
「販売中」を「選択しない」にすると表示されます。
また、商品名に「テスト」の文字列を含むとき、基本的には取り込み対象外となりますのでご注意ください。
誕生月を分析または顧客検索する方法はありますか?
方法としては大きく二つあります。
【方法①】
顧客分析>顧客セグメント>顧客セグメント追加
特に条件を指定せず、全顧客を抽出します。
抽出した顧客情報を、CSVダウンロードした後、フォーマット上でソートをかけると検索することが可能です。
【方法②】
独自分析機能:誕生月顧客の抽出 を活用する
※上記、独自分析機能追加のご希望がございましたら、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
【方法①】
顧客分析>顧客セグメント>顧客セグメント追加
特に条件を指定せず、全顧客を抽出します。
抽出した顧客情報を、CSVダウンロードした後、フォーマット上でソートをかけると検索することが可能です。
【方法②】
独自分析機能:誕生月顧客の抽出 を活用する
※上記、独自分析機能追加のご希望がございましたら、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
ある商品の未購入者を抽出したいです。
「購入商品カテゴリ」「除外商品カテゴリ」などカテゴリ項目において、
以下のような条件設定で顧客を抽出することは可能ですか。
【購入商品カテゴリAの中のいずれかの商品を購入したことがある】かつ
【購入商品カテゴリBの中のいずれかの商品を購入したことがある】
以下のような条件設定で顧客を抽出することは可能ですか。
【購入商品カテゴリAの中のいずれかの商品を購入したことがある】かつ
【購入商品カテゴリBの中のいずれかの商品を購入したことがある】
ベースセグメントを用いることで抽出可能です。
以下の手順で行います。
①「購入商品カテゴリ:A」を選択し、顧客セグメント保存する。
②ベースセグメントにて①のセグメントを選択し、「購入商品カテゴリ:B」を選択して、
顧客セグメント保存する。
以下の手順で行います。
①「購入商品カテゴリ:A」を選択し、顧客セグメント保存する。
②ベースセグメントにて①のセグメントを選択し、「購入商品カテゴリ:B」を選択して、
顧客セグメント保存する。
カート内のDMフラグをOKにしている顧客のみにDM送りたいのですが、どのようにリスト抽出をすればいいですか?
手順①
顧客分析 > 顧客セグメント > 顧客セグメント追加
[顧客属性]
・ダイレクトメール
「可能」を選択し、「分析」を押下してください。
手順②
対象の顧客一覧が表示されます。
「顧客一覧CSVダウンロード」を押下し、「顧客情報を付与する」に変更後、「ダウンロード」してください。


顧客分析 > 顧客セグメント > 顧客セグメント追加
[顧客属性]
・ダイレクトメール
「可能」を選択し、「分析」を押下してください。
手順②
対象の顧客一覧が表示されます。
「顧客一覧CSVダウンロード」を押下し、「顧客情報を付与する」に変更後、「ダウンロード」してください。


支払い方法別にセグメントを設定することは可能ですか?
現状、既存の項目では設定することが難しいです。
そのため、セグメントするためには「拡張項目」を追加いただくか、
「独自分析」を実装いただく必要があります。
※既存機能の場合、施策オートメーションであれば支払方法の条件選択が可能です。
そのため、セグメントするためには「拡張項目」を追加いただくか、
「独自分析」を実装いただく必要があります。
※既存機能の場合、施策オートメーションであれば支払方法の条件選択が可能です。
一定期間中にA商品を購入した方を除外したいですが、可能ですか?
仕様上、難しいです。
理由としては、除外条件は期間指定ができないためです。
代替案として、
一定期間中の全購入者と、一定期間中にA商品を購入した顧客は抽出可能ですので、
その差分をCSV上で抽出していただき、分析対象顧客アップロードでリストを作成してください。
※参考ページ:分析対象顧客アップロード
理由としては、除外条件は期間指定ができないためです。
代替案として、
一定期間中の全購入者と、一定期間中にA商品を購入した顧客は抽出可能ですので、
その差分をCSV上で抽出していただき、分析対象顧客アップロードでリストを作成してください。
※参考ページ:分析対象顧客アップロード
分析結果について
「拡張項目条件設定」にて拡張項目の種類が複数ある場合、それぞれの項目同士は「AND条件」「OR条件」のどちらで顧客が抽出されますか。
「AND条件」となります。
【例】拡張項目1:会員ランク 優良・通常
拡張項目2:性別 男性・女性
①拡張項目1:「選択」で「優良」を指定、拡張項目2:「選択」で「男性」を指定した場合の分析結果
「優良」に当てはまる顧客かつ「男性」に当てはまる顧客が抽出されます。
※以下の図の場合、C・Dの顧客が抽出されます。

②拡張項目1:「選択除外」で「優良」を指定、拡張項目2:「選択除外」で「男性」を指定した場合の分析結果
「優良」に当てはまらない=「通常」に当てはまる顧客、かつ「男性」に当てはまらない=「女性」に当てはまる顧客が抽出されます。
※以下の図の場合、C・Dの顧客が抽出されます。

【例】拡張項目1:会員ランク 優良・通常
拡張項目2:性別 男性・女性
①拡張項目1:「選択」で「優良」を指定、拡張項目2:「選択」で「男性」を指定した場合の分析結果
「優良」に当てはまる顧客かつ「男性」に当てはまる顧客が抽出されます。
※以下の図の場合、C・Dの顧客が抽出されます。

②拡張項目1:「選択除外」で「優良」を指定、拡張項目2:「選択除外」で「男性」を指定した場合の分析結果
「優良」に当てはまらない=「通常」に当てはまる顧客、かつ「男性」に当てはまらない=「女性」に当てはまる顧客が抽出されます。
※以下の図の場合、C・Dの顧客が抽出されます。

抽出した顧客リストから特定の顧客を除外して保存することはできますか?
うちでのこづちの仕様上、顧客セグメントにて抽出した顧客リストの中から
特定の顧客のみを除外するということはできません。
代替案としては下記の通りです。
① 抽出した顧客リストをCSVダウンロードする
② ダウンロードしたCSVデータ上で、特定の顧客を除外する
③ 分析対象顧客アップロードにて、編集した顧客リストをアップロードする
参考ページ:分析対象顧客アップロードの方法
④ アップロードした分析履歴を顧客セグメントとして呼び出す
参考ページ:分析履歴を顧客セグメントへ変換する方法
特定の顧客のみを除外するということはできません。
代替案としては下記の通りです。
① 抽出した顧客リストをCSVダウンロードする
② ダウンロードしたCSVデータ上で、特定の顧客を除外する
③ 分析対象顧客アップロードにて、編集した顧客リストをアップロードする
参考ページ:分析対象顧客アップロードの方法
④ アップロードした分析履歴を顧客セグメントとして呼び出す
参考ページ:分析履歴を顧客セグメントへ変換する方法
固定セグメントで保存しましたが、作成時と、その後呼び出した時の出力件数が異なっていました。
分析結果を抽出した際に、顧客IDがある顧客とない顧客が抽出されました。この違いは何ですか?
顧客IDがない顧客は、
顧客登録していない「非会員」として登録された顧客です。
顧客登録していない「非会員」として登録された顧客です。
注文期間と購入商品、選択商品累計購入回数を指定したとき、どのような顧客が抽出されますか?
例をあげてご案内いたします。
例1)
▼設定条件
注文期間:2023-08-01~2023-08-31 全て
購入商品:商品A
選択商品累計購入回数:1回~1回
条件の適用方法:AND
——————–
▼顧客
顧客① 商品Aを7月に1回、8月に1回購入している
顧客② 商品Aを8月に1回購入している
顧客③ 商品Aを8月に2回購入している
⇒ 8月中に商品Aを1回購入した顧客が算出されるので、
顧客①・②が結果に抽出されます。
例2)
▼設定条件
注文期間:2023-08-01~2023-08-31 全て
購入商品:商品A
選択商品累計購入回数:1回~1回
条件の適用方法:OR
——————–
▼顧客
顧客① 7月と8月に商品Aをそれぞれ1回購入している
顧客② 7月に商品Aを1回購入している、8月には何も購入していない
顧客③ 8月に商品Aを2回、商品Bを1回購入している
顧客④ 8月に商品Bを1回購入している
⇒ 8月中に何かしら商品を購入したことがある顧客、
もしくは、商品Aを1回購入したことがある顧客を算出します。
顧客①・②・③・④が結果に抽出されます。
例1)
▼設定条件
注文期間:2023-08-01~2023-08-31 全て
購入商品:商品A
選択商品累計購入回数:1回~1回
条件の適用方法:AND
——————–
▼顧客
顧客① 商品Aを7月に1回、8月に1回購入している
顧客② 商品Aを8月に1回購入している
顧客③ 商品Aを8月に2回購入している
⇒ 8月中に商品Aを1回購入した顧客が算出されるので、
顧客①・②が結果に抽出されます。
例2)
▼設定条件
注文期間:2023-08-01~2023-08-31 全て
購入商品:商品A
選択商品累計購入回数:1回~1回
条件の適用方法:OR
——————–
▼顧客
顧客① 7月と8月に商品Aをそれぞれ1回購入している
顧客② 7月に商品Aを1回購入している、8月には何も購入していない
顧客③ 8月に商品Aを2回、商品Bを1回購入している
顧客④ 8月に商品Bを1回購入している
⇒ 8月中に何かしら商品を購入したことがある顧客、
もしくは、商品Aを1回購入したことがある顧客を算出します。
顧客①・②・③・④が結果に抽出されます。
ダウンロードしたCSVデータ上の「顧客ランク」とは何ですか?
各種分析機能で顧客CSVをダウンロードしたときにでる「顧客ランク」は
RFM分析で分析した際にご確認いただける表の中で、A~Eランクを色分けしている内容です。
RFM分析で分析した際にご確認いただける表の中で、A~Eランクを色分けしている内容です。
顧客セグメントで抽出した分析結果とRFM分析の結果が異なる。
RFM分析の場合、仕様上、累計購入回数0回の顧客は抽出対象外としています。
上記の理由から、分析結果に乖離が生じる場合があります。
上記の理由から、分析結果に乖離が生じる場合があります。
他ページを見る
【顧客セグメント】の機能概要や用語
【顧客セグメント】の基本的な操作手順
【顧客セグメント】の応用的な操作手順
