【転換日数分析】概要

顧客が商品購入後、どれくらいの経過日数で再度購入(転換)する
傾向にあるのか把握できる分析機能です。転換するタイミングを把握
することで、ステップメールを何日後まで送ると効果的かなどを、
検討することができます。


設定項目説明


顧客セグメント選択
保存済みの顧客セグメント(顧客一覧、セグメント条件)を選択できます。
※作成方法等は【顧客セグメント】概要をご覧ください
※旧デザインではフォーカスセグメントと表記されます



注文期間
指定した注文期間内で転換(購入)した履歴のある顧客を分析対象とします。

初回流入媒体
選択した媒体から初回流入した顧客を分析対象とします。
※複数選択した場合は、いずれかの媒体から初回流入した顧客を分析対象とします。

・購入履歴店舗

選択した店舗で購入履歴のある顧客を分析対象とします。
※複数選択した場合は、いずれかの店舗で購入履歴のある顧客を分析対象とします。

・表示日数範囲
指定した経過日数内で転換(購入)した顧客について、分析結果を表示します。
(例)表示日数範囲:60日、始点累計購入回数:1回、終点累計購入回数:2回
 →1回目購入後、60日以内に2回目購入があった顧客について、分析結果を表示



・累計購入回数
「累計購入回数〇回から転換(購入)した経過日数」を分析できます。
(例)「1」を入力すると、初回購入後の転換(購入)までの日数が分析できる

・商品選択
選択した商品を購入後、どのくらいの経過日数で購入(転換)しているか分析できます。
※商品を複数選択した場合、選択したいずれかの商品を購入後、
 どのくらいの経過日数で購入(転換)しているか分析できます。

・商品カテゴリ選択
選択した商品カテゴリに当てはまる商品を購入後、どのくらいの経過日数で購入(転換)
しているか分析できます。
※商品カテゴリを複数選択した場合、選択したいずれかのカテゴリに当てはまる商品を
 購入後、どのくらいの経過日数で購入(転換)しているか分析できます。



・累計購入回数
「累計購入回数〇回になるまでの経過日数」を分析できます。
(例)始点条件の累計購入回数を「1」、終点条件の累計購入回数を「2」とすると、
   初回購入後、2回目購入までの経過日数を分析できる

・商品選択
始点条件での購入後、どのくらいの経過日数で選択した商品を購入(転換)しているか
分析できます。
※商品を複数選択した場合、選択したいずれかの商品を、
 どのくらいの経過日数で購入(転換)しているか分析できます。

・商品カテゴリ選択
始点条件での購入後、どのくらいの経過日数で選択した商品カテゴリに当てはまる商品を
購入(転換)しているか分析できます。
※商品カテゴリを複数選択した場合、選択したいずれかのカテゴリに当てはまる商品を、
 どのくらいの経過日数で購入(転換)しているか分析できます。


分析結果用語説明

・転換日数表
指定した条件での分析結果が表で表示されます。
表中の「転換日数【日】」「顧客数【人】」「顧客割合」を押下すると、
昇順・降順に並び替えできます。
また、CSVダウンロードが可能です。



・棒グラフ
指定した条件での分析結果が棒グラフで表示されます。
縦軸は顧客数【人】、横軸は転換日数【日】となっています。
棒にカーソルを合わせると、転換日数と顧客数が表示されます。


実践

【転換日数分析】の基本的な操作手順

Updated on 2023年10月11日

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