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【施策オートメーション】流入タイミング「購入」のターゲット設定

開始日以降に商品の購入があった顧客が流入対象となります。
「購入商品」にて特定の商品を指定している場合は、指定した商品の購入があった場合のみ流入します。


顧客セグメント

保存済みの顧客セグメントから、流入対象とする顧客を選択できます。

※顧客セグメントの作成方法については、【顧客セグメント】概要ページをご参照ください。
また、「+新規」から新たに顧客セグメントを作成することも可能です。

注文日付タイプ

ステップの基準となる日付を、
【注文日/発送日/配送完了日】から選択できます。

※「発送日」「配送完了日」は、カートの仕様によりご利用いただけない場合があります。
ご利用いただく場合は事前に、うちでのこづちへの連携があるか確認をお願いいたします。

選択した日付を基準として、ストーリー内のステップが配信されます。

注文日(クリックして開く)

「注文日から〇日後」を基準として配信されます。

発送日(クリックして開く)

「発送日から〇日後」を基準として配信されます。

※「発送日」は、カートの仕様によりご利用いただけない場合があります。
ご利用いただく場合は事前に、うちでのこづちへの連携があるか確認をお願いいたします。

参考ページ:発送日 連携の確認方法

配送完了日(クリックして開く)

「配送完了日から〇日後」を基準として配信されます。

※「配送完了日」は、カートの仕様によりご利用いただけない場合があります。
ご利用いただく場合は事前に、うちでのこづちへの連携があるか確認をお願いいたします。

参考ページ:配送完了日 連携の確認方法

定期継続顧客

アクション発生時点で、顧客が定期購入を継続しているかどうかを基準に、
ストーリーへの流入可否を判定します。

【除く/含める】から選択できます。

※定期継続顧客も対象とする場合は必ず「含める」を指定してください。

除く(クリックして開く)

以下の顧客のみが流入対象となります。
・定期解約客
 (過去に定期商品を購入したことがあり、現在は継続中の定期商品が1つもない顧客)
・定期非購入客
 (定期商品を一度も購入したことがない顧客)

含める(クリックして開く)

・定期継続客
 (現在、継続中の定期商品を1つ以上保有している顧客)
・定期解約客
・定期非購入客 のすべてが流入対象となります。

累計購入回数

顧客の累計購入回数を指定し、
該当する購入回数の顧客のみをストーリーへ流入させることができます。

例)
累計購入回数:1
 → 初回購入者が対象となります。

累計購入回数:2
 → 累計購入回数が2回目の購入者が対象となります。

指定しない
 → 累計購入回数による制限を行いません。

通常/定期

流入の起点となる購入商品が、通常商品か定期商品かを指定できます。
【全て/通常/定期】から選択します。

全て(クリックして開く)

通常商品・定期商品のいずれの購入も対象となります。

通常(クリックして開く)

通常商品の購入のみが流入対象となります。

定期(クリックして開く)

定期商品の購入のみが流入対象となります。

購入店舗

購入時に選択店舗経由の注文を対象にします。

具体例で見る(クリックして開く)

・施策オートメーション開始日:2026-02-01
・購入店舗:店舗A

注文日注文店舗施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01店舗ANO:施策オートメーション開始日以前の注文のため
2026-02-01なしNO:購入店舗に該当しない
2026-03-01店舗AYES
2026-04-01店舗BNO:購入店舗に該当しない

累計購入金額

累計購入金額が指定した範囲内(〇円以上~〇円未満)の顧客が対象となります。

定期継続回数(購入時)

※「定期継続顧客:含める」に設定されている場合のみ指定可能です。

有効な定期コードごとの継続回数を指定できます。
指定した継続回数と、購入アクション発生時点における顧客の定期継続回数が一致した場合に、流入対象となります。

未入力の場合は、本条件は適用されません。

支払方法

指定した支払い方法で購入した顧客を対象とします。

※Shopifyをご利用の企業様はこちらを必ずご確認ください※
Shopifyバージョンアップに伴い、下記の実施をお願いいたします。
「支払い方法」として選択している項目の定期的な設定確認
今回のバージョンアップに伴い下記のようなことが想定されます。
支払い方法のパターンが増えるたびに、うちでのこづちに連携されます。
施策オートメーション作成当初より、選択できる項目が増える可能性がありますので、
想定通りの設定になっているか定期的に設定項目を確認いただくようお願いいたします。
例)
施策オートメーション作成時 選択できる項目は「代引き」のみ
↓ その後、「代引き+ポイント」という組み合わせで顧客が商品を注文
注文データがうちでのこづちに連携されるタイミングで、
「代引き+ポイント」という項目が「支払い方法」に追加される
※設定当時の「代引き」の選択のままでは、
「代引き+ポイント」で支払っている顧客が施策オートメーションの対象から除外されます。

保有ポイント

※カートとポイント情報の連携がされている場合のみ利用可能です。
参考ページ:保有ポイント 連携の確認方法

指定したポイント数の範囲(〇以上~〇未満)に該当する顧客を、流入対象とします。

対象年齢

※連携された生年月日データをもとに年齢を算出しています。
そのため、生年月日が連携されていない(取得できない)顧客は流入対象となりません。
参考ページ:生年月日 連携の確認方法

指定した年齢の範囲(〇以上~〇未満)に該当する顧客を流入対象とします。
判定は、ストーリー流入時点の年齢を基準に行われます。

※連携している顧客データに生年月日の登録がない場合、流入対象外となります。
※流入後に年齢が指定範囲外となった場合でも、流入時点で条件を満たしていればストーリーに滞在します。

初回流入媒体

・ 初回流入媒体
選択した媒体を介して初回(累計1回目)購入を行った顧客のみが流入対象となります。

・除外初回流入媒体
選択した媒体を介して初回購入を行った顧客は流入対象外となります。

直接流入媒体

・直接流入媒体
購入時に対象媒体経由の注文を対象にします。

具体例で見る(クリックして開く)

・施策オートメーション開始日:2026-02-01
・直接流入媒体:媒体A

注文日流入媒体施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01媒体ANO:施策オートメーション開始日以前の注文のため
2026-02-01なしNO:直接流入媒体に該当しない
2026-03-01媒体AYES
2026-04-01媒体BNO:直接流入媒体に該当しない

・除外直接流入媒体
購入時に対象媒体経由の注文を対象外にします。

具体例で見る(クリックして開く)

・施策オートメーション開始日:2026-02-01
・除外直接流入媒体:媒体A

注文日流入媒体施策オートメーションが実施されるか?
2026-01-01媒体ANO:施策オートメーション開始日以前の注文のため
2026-02-01なしYES
2026-03-01媒体ANO:除外直接流入媒体に該当する
2026-04-01媒体BYES

購入商品

※特定の商品を指定しない場合、すべての商品の購入が流入対象となります。

・購入商品

選択した商品を購入した顧客が流入対象となります。
※商品を複数選択した場合は、以下のいずれかを指定してください。

  • OR条件:選択したいずれかの商品を購入した顧客
  • AND条件:選択したすべての商品を同一注文内で購入した顧客

・選択商品累計購入回数

「購入商品」で選択した商品の累計購入回数を指定できます。

  • 1回:選択商品を初めて購入した顧客が対象
  • 2回:選択商品を2回目購入した顧客が対象
  • 「指定しない」にチェック:購入回数による制限を行いません。

「購入商品」を複数選択した場合、
選択したすべての商品の購入回数を合算した回数で判定します。

例)
商品A・商品Bを選択している場合
購入履歴:A → B → A
⇒ 選択商品累計購入回数は 3回

・購入商品カテゴリ

選択したカテゴリに紐づく商品を購入した顧客が流入対象となります。

※カテゴリ条件は OR条件 で判定されます。
(選択カテゴリ内の商品を1種類以上購入していれば対象)

「購入商品」と「購入商品カテゴリ」を両方設定した場合
購入商品条件と購入商品カテゴリ条件は OR条件で判定されます。

例①)
購入商品を1つ選択 + 購入カテゴリを選択
以下のいずれかに該当する顧客が流入対象:
・「購入商品」で選択した商品を購入した顧客
・選択した「購入商品カテゴリ」内の商品を1種類以上購入した顧客

例②)
購入商品を複数選択(AND条件)+ 購入カテゴリを選択
以下のいずれかに該当する顧客が流入対象:
・「購入商品」で選択した全商品を同一注文内で購入した顧客
・選択した「購入商品カテゴリ」内の商品を1種類以上購入した顧客

過去購入商品

・過去購入商品1、2

選択した商品を過去に購入している顧客を流入対象とします。

※ここでいう「過去」とは、
今回流入の起点となる「購入商品」より以前の購入履歴を指します。

※商品を複数選択した場合は、以下のいずれかを指定してください。

  • OR条件
    選択したいずれかの商品を過去に購入している顧客
  • AND条件
    選択したすべての商品を過去に購入している顧客
例)
購入商品:A
過去購入商品:B


顧客①・顧客③が対象となります。

※ステップの起点日は、購入商品の注文日(or 発送日/配送完了日)が基準となります。

・過去商品購入位置1、2

「過去購入商品1、2」で選択した商品を、初回注文から数えて何回目に購入したかを指定できます。
 1:累計購入1回目の購入を対象とします。
 2:累計購入2回目の購入を対象とします。

※未入力の場合、1つ前の注文が「過去購入商品1、2」の条件を満たしている注文

・過去購入商品カテゴリ1、2

選択したカテゴリに紐づいた商品を過去に購入している顧客を流入対象とします。
※カテゴリ条件は OR条件 で判定されます。
(選択カテゴリ内の商品を1種類以上購入していれば対象)

Updated on 2026年4月17日

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