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意外と知られていない?「メールブロック作成機能」のご紹介(2022/11)


カスタマーサクセスチームに相談いただく内容で多いものは
やはり「施策オートメーションでどのような施策を行えばいいのか?」
といったものになります。

※施策オートメーションを見直した事で成果を挙げた 事例 は下記URLでご覧ください!

事例1
【放置していませんか?】ステップメールの内容見直しでLTVとCVが大幅にアップ!

https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/7406/

事例2
ステップメール、長年放置していませんか?シナリオ設計のススメ 
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/5161/

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その次にいただく相談内容として多いものとしては

・オフィスが移転して住所と電話番号が変わったのですが一括で変更できませんか?
・メルマガ担当者が変わったのですが署名の一括変更はできないのでしょうか?

上記のような管理・運用に関する相談もいただく事が多いです。

実はこの悩みも解決する機能がうちでのこづちにはございます。
それは 「メールブロック作成」 です。
今回のメールマガジンではメールブロック作成の活用方法に関してご紹介いたします。

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●メールブロック作成とは
メールブロック作成はうちでのこづちメニュー内の「施策」→「メール」→「メールブロック作成」から行う事ができます。本文(住所や電話番号など定型化したいもの)を作成しテンプレート化する事で施策オートメーションの編集作業時間短縮を実現いたします!

メールブロック作成では
1.ブロックとして本文に挿入し使う方法
2.タグとして本文に挿入し使う方法
の2パターンがございます。

施策オートメーションのように長期間使うメール作成の場合は、
ブロックタグ挿入をおすすめしています。

メールブロックタグは、保存したテンプレートをタグに変換して本文に挿入する仕組みとなっており、テンプレート内容を変更した際、メール本文には変更内容が自動的に反映されるようになっています。
なので、同じメールを長期に渡って配信する施策オートメーションでの活用に適しております。


・メールブロックタグの作成方法
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/2324/

●メールブロックタグ利用方法

作成したメールブロックタグは単発メール・施策オートメーション内で
文章作成時に表示される「ブロックタグ挿入」をクリックする事で利用ができます。



CRMを推進していく上ではユーザーのセグメントに合わせた情報発信は欠かすことが出来ません。
施策オートメーションを作成する中で管理・運用が面倒になってきた、そんな時は
今回ご紹介いたしましたメールブロックタグをご利用ください!


それでは引き続きよろしくお願いいたします。

Updated on 2022年11月16日

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