施策を実施した企業様
■販売形態
都度購入
■販売商材
基礎化粧品
■客単価
約6,500円
施策の成果
2,3日に1回と頻繁に配信しているにもかかわらず、単発メールの開封率は毎回約50%!
※一般的な単発メールの開封率は10~30%
また、単発メール経由の直接売上(CV)は月250万円!
施策の概要・ポイント
■実施した施策
週2,3回の単発メール配信
■施策のポイント
①ブランドと一貫性のある商品紹介
ブランドの立ち上げ理由や、その理由に基づくブランドコンセプトを丁寧に顧客に伝え、啓蒙している
・立ち上げ理由やブランドコンセプトを基に商品開発を行っており、商品の特性や成分に一貫性がある
・顧客がブランドの想いを納得感をもって受け取ることができ、ブランドのファンとなる
②単発メール担当に店舗販売経験者を起用
単発メールの作成担当に、HTMLやデザインなどは未経験であるものの、
店舗販売経験のある担当者を起用した
・実際に店頭に立って顧客に販売していた際に顧客に響いた商品説明や、
ブランドイメージの伝え方を単発メールの内容に活かすことができる
⇒どのように伝えれば顧客に商品を購入するメリットを感じてもらえるのかがわかっている
・マーケティング担当者やEC担当者のように、CRM施策の知識をもっている担当者の視点ではなく、
販売現場の視点から「ブランドや商品を表すにはどのようなクリエイティブが適切か?」を考えて
単発メールの内容に活かすことができる
まとめ
店舗をもたないEC通販において、メール・LINEや同梱物などの施策は、
店舗における「接客」と同等の役割を担います。
一般的に「開封率やCV率が上がる」と言われているテクニックを用いて施策を行うのももちろん一定の効果を発揮すると思いますが、「接客」と考えるといかがでしょう?
顧客に寄り添ったブランド説明や商品紹介を行った方が、顧客にブランド・商品の真のファンになってもらいやすいですよね。
自分達の伝えたいことばかりを伝えるのではなく、顧客に「メールを読むことで生活にプラスの変化がある」と思われるような表現を意識しましょう。