仕様について
フロー離脱率分析の主な使い方を教えてください。
購入回数(フロー)ごとの顧客状況(滞在率・転換率・離脱率)が把握できる機能です。
例えば、通常商品から定期商品の引き上げを図るためのベストなタイミングはどこなのか、図と数値で分かりやすく確認することができます。
各フローの離脱率を把握・改善することにより、リピート率アップに繋がり顧客育成を実現することができます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
例えば、通常商品から定期商品の引き上げを図るためのベストなタイミングはどこなのか、図と数値で分かりやすく確認することができます。
各フローの離脱率を把握・改善することにより、リピート率アップに繋がり顧客育成を実現することができます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
フロー離脱率分析の「離脱基準日数」の定義を教えてください。
「離脱基準日数」は、離脱客の定義をお客様の最終購入日から何日とするかの基準期間です。
(初期値は60日となっております)
計測期間の「基準日」は、指定した時点での継続率・離脱率の分析結果を表示します。
例)
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・計測期間1
2022-04-30
・離脱基準日数
10日
この場合、4月30日時点で最終購入日から10日以上経過している人を離脱客とみなします。
※「基本条件」の「離脱基準日数」を「1」と入力し、「定期離脱」を「解約客」で選択すると、離脱客は「解約客」のみとなります。
(初期値は60日となっております)
計測期間の「基準日」は、指定した時点での継続率・離脱率の分析結果を表示します。
例)
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・計測期間1
2022-04-30
・離脱基準日数
10日
この場合、4月30日時点で最終購入日から10日以上経過している人を離脱客とみなします。
※「基本条件」の「離脱基準日数」を「1」と入力し、「定期離脱」を「解約客」で選択すると、離脱客は「解約客」のみとなります。
フロー離脱率分析の「定期離脱」の定義を教えてください。
定期離脱【-】:最終購入日から、離脱基準日数に達した顧客が離脱となります。
定期離脱【解約客】:定期解約をした顧客で、最終購入日から離脱基準日数に達した顧客が離脱となります。
定期離脱【解約客】:定期解約をした顧客で、最終購入日から離脱基準日数に達した顧客が離脱となります。
フロー図などの定期判定は、何に基づいて判定でしょうか?
購入フローで、累計購入回数4回以上の継続・離脱率を把握することは可能ですか?
フロー離脱率分析の仕様として、購入フローでは、累計購入回数4回以降の継続・離脱率は表示されません。
4回以降の数値を把握したい場合は、「購入回数分析」を活用してください。
※購入回数分析については、こちらをご覧ください。
4回以降の数値を把握したい場合は、「購入回数分析」を活用してください。
※購入回数分析については、こちらをご覧ください。
条件設定について
「対象にする注文の条件」の「初回」「すべて」とは何ですか?
「初回」は、
通常フローの場合:期間内にショップで初めての購入をした顧客だけを抽出します。
定期フローの場合:期間内に初めて定期商品を購入した顧客だけを抽出します。
「すべて」は、
通常フローの場合:期間内にショップで初めての購入をした顧客とリピート購入した顧客のどちらも抽出します。
定期フローの場合:期間内に初めて定期商品を購入した顧客と定期商品をリピート購入した顧客のどちらも抽出します。
※リピート購入した顧客は、初回の注文までさかのぼったデータを集計し、設定した注文期間よりも前の注文も含み、表示します。
通常フローの場合:期間内にショップで初めての購入をした顧客だけを抽出します。
定期フローの場合:期間内に初めて定期商品を購入した顧客だけを抽出します。
「すべて」は、
通常フローの場合:期間内にショップで初めての購入をした顧客とリピート購入した顧客のどちらも抽出します。
定期フローの場合:期間内に初めて定期商品を購入した顧客と定期商品をリピート購入した顧客のどちらも抽出します。
※リピート購入した顧客は、初回の注文までさかのぼったデータを集計し、設定した注文期間よりも前の注文も含み、表示します。
定期フローで解約客のみを「離脱」にカウントさせることは可能ですか?
手順
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客

上記の通り条件を設定すると、分析日の前日までに定期を解約した顧客のみが「離脱」にカウントされます。
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客

上記の通り条件を設定すると、分析日の前日までに定期を解約した顧客のみが「離脱」にカウントされます。
登録されているはずの商品が出てきません。
商品選択ではデフォルトで「販売中」のステータスのものだけ表示されています。
「販売中」を「全て」にすると表示されます。
また、商品名に「テスト」の文字列を含むとき、基本的には取り込み対象外となりますのでご注意ください。
「販売中」を「全て」にすると表示されます。
また、商品名に「テスト」の文字列を含むとき、基本的には取り込み対象外となりますのでご注意ください。
活用例
初回流入月ごとにF2転換率を分析したいです。
▷購入フロー
手順①
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
分析したい初回流入月を指定します。
※表示できる期間は12カ月以内となります。
「分析」を押下します。
手順②
「購入フロー」のひとつ右に表示されている「通常」のボックス(F1転換)から右に伸びるライン上にある数値を押下します。
(通常、定期の各ボックスへ伸びていますが、どのラインを選択しても問題ありません。)
上図のようなポップが表示されますので「顧客推移」を押下します。
手順③
分析条件の注文期間で指定した期間のうち、最新の12カ月のF2転換率が表示されます。
▷定期フロー
手順①
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
分析したい初回流入月を指定します。
※表示できる期間は12カ月以内となります。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客を指定します。
手順②
[定期フロー商品条件]
・商品
指定の定期商品を選択します。
「分析」を押下します。
累計購入回数にかかわらず、「定期」を初めて購入した顧客が「定期フロー」の1回目からスタートしたフローで確認できます。
手順③
定期フローの各回数の間の数値を押下します。

上図のようなポップが表示されますので「顧客推移」を押下します。
表示される表は、
定期回数ごとの継続・離脱状況を各月に分けて表示しています。
手順①
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
分析したい初回流入月を指定します。
※表示できる期間は12カ月以内となります。
「分析」を押下します。
手順②
「購入フロー」のひとつ右に表示されている「通常」のボックス(F1転換)から右に伸びるライン上にある数値を押下します。

(通常、定期の各ボックスへ伸びていますが、どのラインを選択しても問題ありません。)
上図のようなポップが表示されますので「顧客推移」を押下します。手順③
分析条件の注文期間で指定した期間のうち、最新の12カ月のF2転換率が表示されます。
▷定期フロー
手順①
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
分析したい初回流入月を指定します。
※表示できる期間は12カ月以内となります。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客を指定します。

手順②
[定期フロー商品条件]
・商品
指定の定期商品を選択します。
「分析」を押下します。
累計購入回数にかかわらず、「定期」を初めて購入した顧客が「定期フロー」の1回目からスタートしたフローで確認できます。
手順③
定期フローの各回数の間の数値を押下します。

上図のようなポップが表示されますので「顧客推移」を押下します。
表示される表は、
定期回数ごとの継続・離脱状況を各月に分けて表示しています。
通常購入の初回注文から2回目への引き上げ率を、前年比比較で見たいです。
手順
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[基本条件設定]
・注文期間
ご希望の期間を入力します。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・計測期間1
現在の日付
・計測期間2
前年の日付
購入フロー部分の1回目の通常から、通常もしくは定期への引き上げ率を確認できます。(下図黄枠)

※「計測期間1」に設定した数値が上で、「計測期間2」に設定した数値が下に表示されています。
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[基本条件設定]
・注文期間
ご希望の期間を入力します。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・計測期間1
現在の日付
・計測期間2
前年の日付
購入フロー部分の1回目の通常から、通常もしくは定期への引き上げ率を確認できます。(下図黄枠)

※「計測期間1」に設定した数値が上で、「計測期間2」に設定した数値が下に表示されています。
時期ごとの定期継続率の変化を確認したいです。
手順
顧客分析 > 継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
デフォルトで期間が入力されているので、ご希望の日付を入力します。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・計測期間1
基準となる日付を入力します。
・計測期間2
比較したい日付を入力します。
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客を指定します。
「分析」を押下します。
「計測期間1」に設定した数値が上で「計測期間2」に設定した数値が下の数値です。
この手順で時期ごとの継続率の変化を確認できます。
顧客分析 > 継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
デフォルトで期間が入力されているので、ご希望の日付を入力します。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・計測期間1
基準となる日付を入力します。
・計測期間2
比較したい日付を入力します。
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客を指定します。
「分析」を押下します。「計測期間1」に設定した数値が上で「計測期間2」に設定した数値が下の数値です。
この手順で時期ごとの継続率の変化を確認できます。
フロー離脱率分析で抽出した顧客へメールを配信したいです。
※単発メールで配信する場合
手順①
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
基本条件を設定後、「分析」を押下しフロー図を表示します。
手順②
メールを配信したい顧客層のフローボックスを押下します。
例)定期商品を初回購入後、離脱した顧客(上図黄枠)

上図のようなポップが表示されますので「顧客一覧」を押下します。
手順③
「分析履歴の保存」を押下し、「分析履歴名」を入力し保存します。
手順④
施策 > メール > 単発メール配信
[配信先アドレス(To)]
・指定方法
分析履歴
・分析履歴
保存した分析履歴を選択します。
以上の手順で、該当する顧客に対してメールを配信することが可能です。
手順①
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
基本条件を設定後、「分析」を押下しフロー図を表示します。
手順②
メールを配信したい顧客層のフローボックスを押下します。
例)定期商品を初回購入後、離脱した顧客(上図黄枠)
上図のようなポップが表示されますので「顧客一覧」を押下します。
手順③
「分析履歴の保存」を押下し、「分析履歴名」を入力し保存します。
手順④
施策 > メール > 単発メール配信
[配信先アドレス(To)]
・指定方法
分析履歴
・分析履歴
保存した分析履歴を選択します。
以上の手順で、該当する顧客に対してメールを配信することが可能です。
分析結果について
定期の継続率を確認したいです。
手順
顧客分析 > 継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
デフォルトで期間が入力されているので、ご希望の日付を入力します。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客を指定します。
「分析」を押下します。

上図の黄枠が定期の継続率です。
顧客分析 > 継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析
[注文条件設定]
・注文期間
デフォルトで期間が入力されているので、ご希望の日付を入力します。
[計測条件設定]
・計測期間
基準日
・離脱基準日数
1日
・定期離脱
解約客を指定します。

「分析」を押下します。

上図の黄枠が定期の継続率です。
複数の定期商品を購入している顧客が、そのいずれかを解約した場合、その顧客は解約とみなされますか?もしくは、継続のままですか?
特に条件を指定していない場合、
顧客が購入した定期商品のすべての定期ステータスが「解約」になったとき、離脱と判断します。
例)顧客A:定期1、定期2を購入 → 定期1のみ解約
⇒ 定期2が継続中なので、この顧客は「継続」とみなされます。
※条件設定にて商品を指定した場合は、その商品に絞り継続・離脱の判断をします。
顧客が購入した定期商品のすべての定期ステータスが「解約」になったとき、離脱と判断します。
例)顧客A:定期1、定期2を購入 → 定期1のみ解約
⇒ 定期2が継続中なので、この顧客は「継続」とみなされます。
※条件設定にて商品を指定した場合は、その商品に絞り継続・離脱の判断をします。
定期フロー図内で回数の下に表示されている人数(%)はどのような顧客を表していますか?
定期回数の下に表示されている数値は、滞在客を表しております。
滞在客の定義は購入後、指定した離脱基準日数を超えておらず、解約もしていない顧客です。
つまり、離脱基準日数内に次回を購入(継続)するか、離脱するかまだ分からない状態の顧客を表しています。
※滞在客は、顧客一覧を表示したり、分析履歴として保存ができません。あらかじめご了承願います。
滞在客の定義は購入後、指定した離脱基準日数を超えておらず、解約もしていない顧客です。
つまり、離脱基準日数内に次回を購入(継続)するか、離脱するかまだ分からない状態の顧客を表しています。
※滞在客は、顧客一覧を表示したり、分析履歴として保存ができません。あらかじめご了承願います。
フロー離脱率分析で定期フローの保留、継続、離脱の数値の合計が100%にならないのはなぜですか?
定期購入後、次回お届け日にも、離脱日数にも達成していない顧客(=保留)は、フロー離脱率分析には表示されず、数値は100%になりません。
また、分析条件の「定期継続率(%)の算出タイプ」がデフォルトで、「定期全顧客に対しての継続率」になっています。
「直前の定期回数からの継続率」を指定すると、各定期回数での数値の合計が100%になり、全顧客の定期フローが表示されます。
また、分析条件の「定期継続率(%)の算出タイプ」がデフォルトで、「定期全顧客に対しての継続率」になっています。
「直前の定期回数からの継続率」を指定すると、各定期回数での数値の合計が100%になり、全顧客の定期フローが表示されます。

「購入フロー商品条件(購入1回目)」の商品選択で定期商品を選択しましたが、定期フローの数値に変化がありません。なぜですか?
「購入フロー商品条件」での商品選択は、定期フローへの影響がありません。
定期フローの継続率・離脱率の把握や、顧客抽出する場合は、「定期フロー商品条件」の商品選択から商品を選択してください。
定期フローの継続率・離脱率の把握や、顧客抽出する場合は、「定期フロー商品条件」の商品選択から商品を選択してください。
注文期間:「2022-04-01~2022-04-30」「初回」で条件設定した場合、 2022-03-01にご注文いただいたことのあるお客様はフロー上では初回となりますか? それともフロー上では2回目として表示されますか?
設定した注文期間内で、初回購入をしていないお客様は、対象外となります。
「2022-04-01~2022-04-30」の期間で累計1回目の商品を買ったお客様が分析対象となり、その後の購買履歴を反映します。
「すべて」の場合は、期間内に注文があったお客様の初回の注文までさかのぼったデータを集計し、フローでは初回注文分(設定した注文期間よりも前の注文も含み)から表示されます。
「2022-04-01~2022-04-30」の期間で累計1回目の商品を買ったお客様が分析対象となり、その後の購買履歴を反映します。
「すべて」の場合は、期間内に注文があったお客様の初回の注文までさかのぼったデータを集計し、フローでは初回注文分(設定した注文期間よりも前の注文も含み)から表示されます。
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【フロー離脱率分析】の機能概要と用語
【フロー離脱率分析】の基本的な操作手順
【フロー離脱率分析】の応用的な操作手順
