今回は一見「このデジタル時代に効果はあるの?」と思われがちな
『DM施策』についてご紹介いたします。
メールやLINEのみでは7割の顧客にメッセージが届いていない
以前配信したこづちマガジンvol.3にて、
「メールのみでなく、LINEと併用したアプローチが必要」とご説明いたしました。
もちろん、メール施策のみを行うよりもLINE施策も併用することで、
「メールのみチェックする顧客」「LINEのみチェックする顧客」
双方にアプローチすることができます。
しかし、メールとLINEそれぞれ以下の懸念点があります。
〈メール〉
・メール配信OK顧客の割合は大多数の企業で30~60%
・メールの平均開封率は単発メール10~25%、ステップメール20~50%
〈LINE〉
・メールアドレスと異なり、LINE登録は会員登録時の必須事項でないことが多いため、
友だち登録を増やすことが難しい
・メルマガ配信停止に比べ、簡単にブロックされてしまう
そこで更なるコミュニケーションツール『DM施策』が重要となるのです!
DM施策を行う4つのメリット
①住所さえ正しければ、100%顧客の自宅に届く
メールは前述の通り、配信OK率や開封率が高くはないことや、
顧客によっては迷惑メールボックスに振り分けられるという懸念があります。
またLINEについても、友だち登録のハードルが高く、
充分な顧客数にメッセージを送ることができない可能性があります。
一方でDMについては、住所さえ正しければ、顧客の自宅に100%届きます。
メールやLINEのように「開封率以前にそもそも配信できない」という課題がありません。
②中高年齢層をはじめ、紙媒体に反応する顧客層がいる
オンラインでのアプローチに苦手意識がある中高年齢層の顧客も数多くいます。
そのような顧客には、紙媒体でのアプローチの方が高い開封率を期待できます。
また、新型コロナウィルスの影響でリモートワークをする方が急増し、
コロナ渦以前では出社のため外出していた世代も在宅時間が増えたことから、
郵便物をチェックする機会が増え、DMを手に取る可能性が高まっています。
③デザインを工夫することで目を通してもらいやすい
メールやLINEですと、最初に顧客の目に触れるのはテキストのタイトルやメッセージです。
一方DMですと、封筒やハガキにイラストや写真を使用することができ、
テキストに比べて目を引きやすいというメリットがあります。
④顧客本人以外のみでなく、同居の家族などにも販促できる
メールやLINEですと、基本的には顧客本人のみにしか読んでもらうことができません。
一方DMですと、顧客本人のみでなく同居の家族などにも読んでもらえる可能性があり、
販促対象が広がります。
『DM自動発送機能』で自動的にDM配信!
さて、ここまでお読みいただいて「DM施策に興味が湧いてきたけれども、
印刷や宛先ラベル作成、郵送など様々な作業を行わなくてはならないので、
ハードルが高いな…」と思う企業様もいらっしゃるかもしれません。
うちでのこづち『DM自動発送機能』は、
そんな皆様のご負担を軽減するサービスとなっております!
〈『DM自動発送機能』のサービス特長〉
・自動でクリエイティブ・宛先の印刷、郵送
・1通から発送可能なためDMの在庫が不要、必要分だけの投資が可能
・顧客セグメントを利用し、顧客の特性に合わせたDM発送が可能
また、施策オートメーションのステップにDMを組み込むことで、
設定した発送日に自動でDM発送することもできるため、
毎回顧客リストを作成する手間もかかりません。
以上、DM施策についてのご紹介となりますが、いかがでしたでしょうか。
より詳細をお聞きになりたい場合や、不明点等がある場合は、
こちらのメールマガジンにご返信の形でお問い合わせいただくか、
弊社カスタマーサクセス担当までお気軽にお問合せくださいませ!