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「フロー離脱率分析」の機能と活用例のご紹介(2021/11/11配信)


今回のメルマガでは、「フロー離脱率分析」の機能と活用例をご紹介致します。

フロー離脱率分析とは

購入回数ごとの滞在率や転換率、離脱率が一目でわかる分析機能です。
フロー離脱率分析を行うことで、視覚的に自社顧客の継続回数が把握できます。
また、離脱顧客が多い購入回数なども把握できるため、
自社のボトルネックを発見しやすくなります。
 
<フロー図の見方>

 

活用事例


① 購入回数ごとの定期継続者数・継続率の把握
 解約されやすいポイントの可視化
 
[基本条件]
計測期間:基準日1(分析日)
離脱基準日数: 1
定期離脱:解約客
※カートにて解約フラグが取得できている場合のみ

上記の条件を指定することで、
自社のボトルネックになっているポイントを見つけることができます。
 
②継続率・解約率の過去比較
 
[基本条件]
計測期間:基準日1(分析日) 2(比較日)
離脱基準日数:1
定期離脱:解約客
※カートにて解約フラグが取得できている場合のみ

上記の基準日1(分析日)と2(比較日)を指定することにより、
現状の定期継続と解約を比較検証することが可能となります。
※定期フロー:11150(100%)基準日1時点までの数値
定期フロー:8126(100%) 基準日2時点までの数値
 1回目、2回目以降同様
 
③経過日数ごとのF2転換率の把握

 
[基本条件]
計測期間
日数:30

上記条件を指定することで、
通常購入から30日後の転換率、引き上げ率を把握することができます。
 

Updated on 2022年6月30日

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