施策を実施した企業様
■販売形態
都度購入
■業種
カラーコンタクトレンズ
■客単価
5,000円
施策の成果
誕生日クーポンメール・LINE配信後に、
メールのみ配信顧客の購入率が約6.6%だったのに対し、
LINE+メール配信顧客の購入率が約29.0%と、
LINEも配信した顧客の購入率の方が格段に高くなった!
企業様の課題
誕生日メールの開封率は平均20%である。
→残り80%の顧客にも誕生日施策をリーチさせる手段が必要と考えられる。
施策の概要・ポイント
■実施した施策
LINE配信
うちでのこづちと連携した顧客について、単発LINEや施策オートメーションを用いたステップLINEを
配信することができる機能。
■施策のポイント
うちでのこづちからLINE配信を行っている、同商材の他社企業様について、メールのみ配信顧客より、
LINE+メール配信顧客の方が、F2・F3継続率が圧倒的に高いという実績があった。
→カラーコンタクトレンズ商材とLINE配信の相性が良いと考えられるため、
誕生日LINEでもCTRやCVRの向上を見込めるものと仮定した。
〈カラーコンタクトレンズ販売企業の施策別継続率〉
施策の成果詳細
誕生日施策について、メールのみ配信顧客に比べ、LINE+メール配信顧客の購入率は約22.4%高い結果となった(2021年9月単月)。
■メールのみ配信顧客
対象者:8646人 配信後購入者:570人 購入率:約6.6%
■LINE+メール配信顧客
対象者:176人 配信後購入者:51人 購入率:約29.0%
※なお当該事例での「購入」は以下の条件でカウントしたものとする。
・メール・LINE共に誕生日クーポンコードを記載している。
・誕生日クーポンは、URLではなく文中にクーポンコードを記載する形式であったため、CVの計測が不可能であった。そのためメール・LINE配信後、誕生日クーポンの利用が可能な期間内での購買を「購入」としてカウントした。
まとめ
商材や顧客の年齢層によって効果は左右するものの、メールのみ配信顧客に比べ、
LINE+メール配信顧客の方が、反応率が高い傾向にある。
■メールとLINE2つの手段で顧客にアプローチすることで、いずれか1つでも開封される確率を上げることができる
■クーポンやタイムセールなど、期間を限定する施策については、チェックする機会の多いLINE配信が効果を発揮する可能性が高い
当該事例の誕生日配信について、メールは画像を用いたかわいらしい装飾の文面となっていた一方、LINEはテキストとクーポンコードのみの文面であったにもかかわらず、その後の購入率アップにつながった。
→LINE配信のメリットとして「画像訴求しやすいこと」が一般的に挙げられるが、上記の結果から、
配信内容によっては画像訴求以外のメリットもあることがわかる。
期間限定クーポンやタイムセール等、期間・時間を限定した施策を行う場合、メールのように1日の中の
一定の時間帯にじっくりと読んでもらうよりも、LINEのようにタイムリーに読んでもらう方が、
配信後の購入率を高められる可能性が高い。
導入費用
■月額費用
2万円(税別)
■初期費用
15万円(税別)
・テスト期間を含むため、お申込みから導入完了までに1ヵ月程度のお時間をいただきます。
・ご利用のカートや顧客情報のボリューム、お申込み状況等により、
導入完了までに1ヶ月以上いただく場合もございます。
※詳細は「オプションサービス LINE連携・配信」をご確認ください。