施策を実施した企業様
■販売形態
都度購入
■業種
アパレル
■客単価
2,500円
施策の成果
カゴ落ちメール施策開始半月で約4400通配信184CV、約44万円のCV金額を記録!
企業様の課題
2019年と2020年のメール配信結果を比較したところ、
2020年の開封率・CTR・CVRが顕著に落ちていた。
■推測される原因
対象顧客をセグメントしていないメール配信を、2019年は週3回行っていたのに対し、
2020年は週5回と増やしていた。
→顧客に「またこの内容か…」という心理を抱かせ、開封率・CTR・CVRを低下させてしまった。
施策の概要・ポイント
■実施した施策
カゴ落ちメール
買い物カゴに未購入商品が残っている顧客に対し、自動配信メールで購入を促す施策
■施策のポイント
カゴ落ちメールを実施するまで、対象顧客をセグメントしていない一斉メール配信を繰り返しており、メール配信の「配信対象」 「タイミング」 「目的」が不明確であることがメール配信結果不振の一因であると推測された。

「配信対象=カゴに未購入商品が残っている顧客」「タイミング=カゴ落ち後、数分・数時間」「目的=カゴ落ち商品に再度興味を持たせ、購入に結びつける」と、ターゲットおよび期待される効果が明確なカゴ落ちメールで課題解決を図った。
施策の成果詳細
カゴ落ちメール開始半月で、カゴ落ちメール4380通中184CV、約44万円のCV金額を記録!■通常の単発メール
開封率:約41% CTR:約11% CVR:約0.6%
■カゴ落ちメール
開封率:約53% CTR:約20% CVR:約4.2%
→通常の単発メールと比べて、開封率・CTR・CVR全ての結果が高くなっている!
まとめ
一般的には、カゴ落ち顧客は約7割と言われており、
「やっぱり買おう」顧客をどれだけ増やせるかがポイントである。
【カゴ落ちメール】は以下の強みで「やっぱり買おう」顧客を増やすことができる!
■企業側のおすすめ商品を販促するのではなく、顧客が一度購入しようとした関心の高い商品を
顧客個々に販促できる
<カゴ落ちメールイメージ>
■カゴ落ちしてから3時間後→24時間後→3日後…というように、顧客の購入への温度感が高い間に
アプローチすることができる
導入費用
初期・定額の月額費用0円の完全成果報酬型です!
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・CVが0件の月は、お支払いが一切発生しません。
・成果に応じて費用が発生するため、ノーリスクで始めることが出来ます!
※定額プラン(初期費用あり・月額制、金額については応相談)でのご利用も可能です。
※詳細は「オプションサービス カゴ落ちメール機能」をご確認ください。