ステップ配信に関する質問

配信について

施策オートメーションは有効にした当日から配信は可能ですか。
翌日早朝に施策の対象顧客を読み込むため、最速でも翌日から配信が開始されます。
流入タイミング開始日以降・即日にしても同様です。
ひとつのステップメールでPCはHTMLメール、携帯(ガラケー)はテキストメールと設定することはできますか?
一度の配信でメールタイプは混在できません。
施策オートメーションのメール内容はいつまで修正可能ですか?
施策オートメーションの場合、前日の夜中の配信リスト作成時まで修正可能です。
当日は「送信待ち」までの場合のみ、配信リストのアドレスを削除してメール配信を止めることが可能です。
※削除されたステップは飛ばした扱いとなります。
配信するステップ内容を編集した場合は、翌日以降、編集後の内容でステップを配信します。
流入履歴で表示される流入の件数と、実際にステップメールが配信された通数に差が生じるのはなぜですか?

施策オートメーションの「流入履歴(上図黄枠)」に表示される件数と、実際に配信された通数との差につきましては
メール配信フラグがNGの顧客がその差に当たります。

施策オートメーションはメール以外の施策もあるため、メール配信フラグの状態に関係なく、指定した条件に合致した顧客は流入させます。
しかし、実際のメール配信ではメールフラグOKの顧客に配信されるため
その分実配信数は少なくなります。
ステップ作成時に選択していたテンプレートの内容を変更した場合、自動的にステップの内容も変更されますか?
変更後のステップを再度呼び出していただく必要があります。

・操作方法
ステップ作成画面にて「テンプレート選択」を押下し、再度テンプレートを選択します。

編集後の内容が呼び出されますので、メール下部の「保存」ボタンを押下し保存してください。

変更翌日以降の配信メールから変更したメール内容で順次配信されます。
継続者を対象としたステップメールが解約者に対して送られているのはなぜですか?
以下のような設定のとき、顧客のアクションによっては解約者を対象に含める可能性があります。
———-
例)
流入タイミング:購入
注文日付タイプ:発送日
購入商品:特定の定期商品を指定
定期解約の発生:ストーリーを停止する
⇒ 特定の定期商品を購入すると対象となり、
1通目のステップの起点となる発送日が連携されるとストーリーに流入する

顧客A
3/1:特定の定期商品を購入
3/1:購入日同日に解約
3/3:発送日
⇒ 解約と受注日が同日になり、かつステップが発送日を起点に配信されるため
解約後の3/3(発送日)にこのストーリーに流入してしまいます。
———-
対応策として考えられるのは、
定期継続者の顧客セグメントを、定期継続用の施策オートメーションの条件に追加することです。
※ただし、顧客が複数の定期商品を継続していた場合、その全てが解約されなければセグメントの対象から除外されません。
流入の契機となった注文がキャンセルされた場合は、ストーリーから流出(離脱)しますか?
流出(離脱)します。
参考ページ:ストーリー流入後のキャンセル
※キャンセルやステップ配信のタイミングによっては、設定したステップが配信される可能性があります。
詳しくはこちらをご確認ください。
購入キャンセルした顧客に対して、ステップメールが配信されていました。
以下のような場合は、キャンセル顧客へメールが配信される可能性があります。

例)流入タイミング:購入、ステップ1通目を注文日の翌日に配信
顧客Aが、3/27に商品を注文し、翌日の3/28にキャンセルした場合

カートの情報は、翌日うちでのこづちに自動で連携されます。
そのため、3/28のキャンセル情報は、翌日3/29にうちでのこづちに登録されます。
注文があった3/27の翌日(3/28)にすでにステップ1通目が配信されていますので、上記に類似した状況下では同様の事象が起きます。ご注意ください。

【解決策】
① メール本文内に「行き違いでメールが配信されてしまう場合がある旨」を明記しておく
② 1通目の配信タイミングを余裕を持って設定する
③ キャンセルがあった際に手動で配信を停止する
・停止方法
該当のステップの配信一覧を押下します。

「メール配信結果」というポップが開きますので、対象顧客のメールアドレスから検索します。
ゴミ箱ボタンを押下することで、メール配信を停止することができます。

※配信時間が迫っている場合、削除ができないことがありますので、あらかじめご了承願います。
ステップ1通目の配信時:メール配信不可(NG)、
ステップ2通目の配信時:メール配信可(OK) となった顧客がいた場合、ステップの配信はどうなりますか?
ステップ2通目から配信されます。
施策オートメーションのステップは、配信判定タイミングの対象顧客の配信フラグにあわせて配信可否を決定します。

ただし、1通目配信時、配信判定対象とならなかった顧客については、
配信フラグに関係なく2通目以降も配信されません。
例)
流入タイミング:購入
注文日付タイプ:注文日
1通目ステップ:注文から1日後
2通目ステップ:注文から3日後
——————–
顧客A:メール配信可
8/1 商品を購入
↓※何らかの影響で、うちでのこづちに「注文日」の連携がされなかったと仮定する
8/2
本来、ステップ1通目が配信される予定だが、
注文日が連携されなかったため、配信対象と判定することができない。

8/3 ここで「注文日(8/1)」が無事に連携されたと仮定する

8/4
本来、ステップ2通目が配信される予定だが、
1通目のステップ判定時に対象とみなされなかったため、2通目以降も配信されない。
——————–
※ステップ途中からでも配信される設定をご希望の場合は、デフォルトでは表示されていない項目の追加が必要となります。
ご希望の場合は、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
ステータス:有効の施策オートメーションの1通目に、新たなステップを追加した場合、すでに流入中の顧客に何か影響がありますか?
特に影響はありません。
留意点としては、1通目を追加した場合でも、すでに1通目の配信タイミングを過ぎている顧客へは対象ステップの配信はされません。

配信停止(ストップ)について

施策オートメーション内に設置している特定のステップのみ配信を停止したいです。
【施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション】
該当のストーリー設定画面を開きます。
設置したステップが一覧で表示されているところで、該当のステップにマウスカーソルを重ねます。
メニューバーが表示されますので、「配信停止」を押下します。
翌日以降、該当のステップの配信が停止されます。

配信停止すると、対象ステップ箇所がグレーアウトします。
施策オートメーションの対象顧客の中で、特定の顧客の配信を停止する方法を知りたいです。
①施策オートメーションのタイトルをクリックしたのちに編集を押下します。

②遷移後の画面で、右上にある「対象顧客一覧」のボタンを押下します。
顧客一覧が表示されますので、配信停止したい顧客をメールアドレス等で検索してください。

③顧客ごとにある「停止する」を押下すれば、翌日以降、配信が停止されます。
 ※「停止する」を押下するとボタンの表記が「配信する」へ変更されます。

※再度「配信する」を押下した場合は、押下した翌日以降にタイミングに合致するステップから配信が再開します。
停止期間に配信予定だったステップは配信されません。

顧客がメール配信を停止して欲しい場合、どのように設定すればいいですか?
方法①
【管理 > メール > エラーアドレス一覧】
「+新規エラーアドレス登録」を押下し、対象の顧客のアドレスを登録してください。
※エラーアドレス登録後に送信予約したメールが除外されます。

方法②
貴社カートで、対象顧客のメールフラグを「不可」に変更してください。
※翌日以降に変更が反映されます。

※メール本文内にパラメータ「メール解除URL」をリンク挿入していただければ
「メール解除URL」を押下し、停止処理をした顧客のメールアドレスが自動的に
エラーアドレスに登録されます。あわせてご活用ください。

ストーリーABテストについて

ストーリーABテストをしていて、Aパターンに寄せたいのですが、 ステップ更新画面から該当のメールのみ削除すればいいですか? また削除した場合、配信結果も削除されますか?
二つの方法があります。
①片方のパターンを削除し、1つのメールに寄せる
※配信結果は消える

②パターンは消さずに、ABどちらも同じ内容で配信する
※配信結果も残る

②のパターンでは、メール本文をコピーして貼り付けてください。
現在の仕様上、片方のパターンのみ止める機能がないため、上記どちらかの設定を行ってください。

今後流入してくる対象者へ、Aパターンのストーリーを配信するということであれば
こちらからご確認ください。
ストーリーABテストを行った場合、CVはAパターン、Bパターンそれぞれ計測できますか?
それぞれで計測することができます。
ストーリーABテストの配信数に偏りがあります。
基本的に配信対象顧客を50%ずつに振り分けますが、下記が原因で偏ることがあります。
・メール配信フラグに関わらずABに振り分けるため、メール配信不可の顧客が偏ることがある
・注文日付タイプが「発送日」のとき、ABに振り分けられたのちに、発送日が確定次第配信されるため、偏る

確認方法について

施策オートメーションの対象顧客を確認する方法を知りたいです。
①【施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション】
施策オートメーション一覧から、確認したい施策オートメーションのタイトルを押下し、「編集」を押下します。

②遷移後の画面で、右上にある「対象顧客一覧」のボタンを押下すると確認することができます。

※対象顧客一覧では、その施策から流出した顧客は表示されません。
現在進行形で対象となっている顧客のみが表示されます。
施策オートメーション一覧画面でパターンABを確認する方法を知りたいです。
メールアイコンを押下すると設定した施策状況をパターンごとにポップアップ画面で確認できます。

ポップアップ画面の「内容確認・編集」を押下すると、メールの内容や条件を確認できます。
以前送ったステップメールの配信履歴を確認したいです。
①【施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション】
施策オートメーション一覧から、該当のステップメールのアイコンを押下します。

②右端にある「配信一覧」のアイコンを押下すると確認できます。
流入テストをしたいです。
仮ステップとしてDMやアウトバウンドを設置していただくことで、
流入履歴や対象顧客一覧で確認できます。

※施策オートメーションにステップ(メール、sms、line etc含む施策)が設定されていない場合、対象顧客が流入してこない仕様となっております。
仮ステップ(DMやアウトバウンド)を設置してテストしてください。
ステップメール配信数の、日毎の変遷を知りたいです。
効果検証 > メール > メール配信レポート にて確認いただけます。

タイトル:確認したい特定のステップメールがあればタイトルを入力
配信期間:入力必須項目
出力タイプ:日別
メール配信タイプ:施策オートメーション
その他、ご希望にあわせて各項目を入力してください。

設定した条件に合わせたメール配信レポートを確認いただけます。

エラーについて

確認画面で送信ボタンが出てきません。
配信先が指定されていない可能性があります。
顧客セグメントを使用する場合、「配信先アドレス(To)」で事前に全顧客選択を指定しておく必要があります。
テストメールだけが文字化けします。
HTMLメールが受信できないデバイスやドメインにテストメールをした際、ソースのまま送信されることがあります。
テストメールでは、マルチパート(テキスト)の配信は行えません。
途中までのステップしか配信されていません。
・ストーリー停止条件を満たし離脱した
施策オートメーション一覧の施策名下にある「流入履歴」から、顧客ごとの流入状況が確認できます。
離脱する条件を修正したい場合は、施策更新画面の「ストーリー停止条件」を確認してください。
エラーアドレスに登録された
【管理 > メール > エラーアドレス一覧】 から確認できます。
メール配信フラグが不可になった
顧客のメール配信フラグが途中から不可になった可能性が考えられます。
「注文日付タイプ:発送日」のストーリーが配信されないです。
発送日がうちでのこづちに連携されていない可能性があります。
導入時に弊社と調整した「初期設定確認項目シート」をご確認ください。
Updated on 2025年11月21日

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