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CRMの成果を可視化する顧客BSがパワーアップ!(2025/02/10配信)

今回は、バージョンアップした「顧客BS」機能のご紹介です。

※うちでのこづち「新デザイン」画面上でのみ確認できる機能です。
旧デザインをお使いのお客様は、うちでのこづちの画面上部にある「新デザインを試す」ボタンから遷移後ご確認ください。

顧客BSとは?

「顧客BS」は、既存顧客の価値を中長期的な視点で分析できる機能です。
顧客の稼働状態や維持状態を分析し、CRMの成果を可視化したり、
現在の継続率(顧客維持率)を元に、5年先までの稼働顧客数と売上を予測した分析結果も算出します。

この機能を活用することで、現在提供しているサービスやCRM施策が、
どれだけ優良顧客の育成に効果を発揮しているのか分析することが可能です。

CRMに取り込む企業で頻繁に起こる課題

 - 施策の反応率が上がっても売上が下がる
 - 顧客の購入単価が上がっても年商が下がる
 - 新規広告が上手くいっても年商が下がる
 - 成果が出るまでに時間がかかる
 - 成果が見えにくくモチベーションがあがらない
 - どこから手を付けるか定まらない など
⇒ これら全ての課題に寄り添い、見える化するのが「顧客BS」機能です!

主な特長

 - 顧客価値を定量的に可視化
 - 顧客ランクに応じたアプローチの効果を測定
 - 優良顧客を最大化するためのデータに基づく戦略設計が可能
 - 現時点でのデータをもとに5年先までの稼働顧客数や資産価値を算出

客観的なデータをもとにした施策の改善や効果的なアプローチの実現が可能です。
顧客とのつながりを深め、長期的な価値創出に向けた一歩をサポートいたします。

バージョンアップのポイント

今回のアップデートでは、分析結果が「新規・維持」「復活」の2パターンに分けて表示されるようになりました。

これにより、それぞれの顧客カテゴリーに応じた施策の成果を把握することが可能です。

 – 新規:新規顧客の獲得に繋がる施策の効果を確認
 – 維持:優良顧客を育成するための施策の効果を確認
 – 復活:休眠顧客の再アクティブ化に向けた取り組みの効果を確認

活用メリット

新規顧客・維持顧客・休眠復活顧客、それぞれに対する取り組みが、具体的にどの程度の成果を上げているのかを数値で把握できます。
投資対効果の高い施策に集中することが可能です。
「どの施策が成功しているのか」「改善が必要な部分はどこか」など、実施しているCRM施策の効果検証としてもお使いいただけます。

課題特定と改善策の迅速化をサポートする機能となっていますので、是非ご活用ください。

サポートサイトのご案内

詳しい機能説明をサポートサイトにてご案内しております。
うちでのこづち(※新デザイン) > 顧客分析 > 顧客BS・ゴールド顧客育成マップ > 顧客BS にて

画面上トップにある「マニュアル」より該当ページに遷移することが可能です。

是非ご一読ください。

具体的な活用手順や、分析結果をもとにしたアクションのご相談などございましたら
お気軽にカスタマーサクセス担当者までご連絡ください!

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今後も弊社は貴社のCRM構築に伴走いたします。

Updated on 2025年2月13日

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