さて今回は、「独自分析」機能のご案内です。
以前もご案内させていただいた機能ですが、
随時皆様へご提供できる機能を追加しておりますので、改めてご案内させていただきます。
独自分析機能とは?
うちでのこづちがデータベースに保持する項目を独自に組み合わせ、既存機能では抽出困難なデータを抽出できます。
現在弊社でご案内できるのは下記の二通りです。
① 貴社が設定したい条件や、抽出したい分析結果に合わせて、新たな機能を開発する
※条件をすり合わせた上で、開発可否の判断をさせていただきますので、あらかじめご了承願います。
② 過去にご提供実績のある「独自分析」機能の中から、実装したい機能を貴社うちでのこづちアカウントへ追加する
分析画面イメージ(誕生月顧客の抽出)↓
独自分析機能を活用するメリットって何?
・クリティカルに分析結果を抽出できるので
分析に掛ける時間の削減、ターゲットの絞り込みが可能になります!
・分析の幅が広がると、実施する施策の幅も広がります!
すでにご用意がある独自分析については、最短申込当日に実装可能なので、お気軽にお問い合わせください。
※無料の独自分析機能も複数ご用意があります。
導入費用や導入期間は?
1分析機能あたり:月額1万円(税別)
・契約期間は6か月~とさせていただきます。
・最短でお申込み当日にお使いいただけます。
・貴社独自に新たに開発させていただく場合、別途初期費用を頂戴いたします。
(金額については応相談)
※詳しくは下記URLから
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/6171/
過去にご提供実績がある独自分析機能を一部ご紹介!
<無料オプション機能>
・誕生月顧客の抽出
誕生月を指定して顧客を抽出することができます。
活用例)8月誕生日の方を抽出し、誕生月初日にクーポン付きのメールを配信
・施策オートメーション対象顧客抽出
配信期間や施策オートメーションIDを条件に設定することで、指定した条件に合致した対象顧客を抽出できます。
活用例)特定のステップメールについて、未開封顧客を抽出し、別途単発メール配信を行う
<有料オプション機能>
・支払方法別の定期継続
支払方法ごとに定期LTVに違いがあるのか確認することができます。
活用例)代金引換よりもクレジット決済の方が、継続率や一人平均LTVが高い傾向にあると分かったため、クレジット決済に誘導する施策を打つ
・メール配信結果(開封・クリック時間)
施策オートメーションで配信したステップメールの開封数、クリック数、CV数を
それぞれのアクションが行われた時間ごとに確認することができます。
活用例)開封数は10時の時間帯が一番多いことが分かったので、次回以降、メール配信時間を10時で指定する
・N日目に定期解約した人数(商品別)
定期商品について、解約判断されやすい経過日数を把握することができます。
活用例)初回定期注文日から40日経過したタイミングでの解約が多いことが分かったので、40日経過以前に解約阻止の施策を打つ
※その他、現在ご提供可能な「独自分析一覧」は下記URLから
https://support.uchideno-kozuchi.com/article-categories/customized-analyses/