おすすめのRFM値設計

RFM分析を活用するために、事前に各企業様の状況に応じて、RFM値の設計が必要になります。
有効な分析を行うためにも、是非このページを参考に各値を設定してください。

※あくまでも参考値ですので、ご希望のイメージに応じて各パラメータを設定してください。


顧客分析 > RFM分析 > RFMパラメータ設定 にて値を設定してください。

R:最新購入日 を設定する

取り扱い商品に応じてR値を設定しましょう!

単品リピート商品をお取り扱いの場合

分析日時点から30日以内に購入がある顧客(R5)
 ↓
分析日時点から366日以上購入がない顧客(R1)

都度買い商品をお取り扱いの場合

分析日時点から30日以内に購入がある顧客(R5)
 ↓
分析日時点から731日(約2年)以上購入がない顧客(R1)


F:累計購入回数 を設定する

取り扱い商品に応じてF値を設定しましょう!

単品リピート商品をお取り扱いの場合

分析日時点で累計の購入が12回以上ある顧客(F5)
 ↓
分析日時点で累計の購入が1回以内の顧客(F1)

都度買い商品をお取り扱いの場合

分析日時点で累計の購入が5回以上ある顧客(F5)
 ↓
分析日時点で累計の購入が1回以内の顧客(F1)


M:累計購入金額 を設定する

取り扱っている商品額に応じてM値を設定しましょう!

分析日時点で累計の購入金額が5000円以内の顧客(M1)
 ↓
分析日時点で累計の購入金額が20001円以上の顧客(M5)

例)
M1:取り扱っている商品の中で最も低い価格を設定
⇒ その商品を一度でも購入すれば、M1以上のランクに該当する

M5:優良顧客と判断する理想の累計金額を設定


設置した値が効果的か確認する

各値を設定したら、表の下にある「チェック」ボタンを押下し、
顧客の分布に偏りがないか確認しましょう!

左図のような場合
M1、M5に件数が集中しています。偏らないように、同時に算出される平均値も参考にしながら設定を変更しましょう。


他ページを見る

【RFM分析】の機能概要と用語

【RFM分析】の基本的な操作手順

【RFM分析】の応用的な操作手順

Updated on 2023年8月24日

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