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ステップメール設定時に見るべき分析機能(2022/12)

今回はF2転換率向上の為には欠かせない施策
『ステップメール』を設置する際に活用頂きたい分析や設定をご紹介いたします。

※ステップメールとは、ユーザーが商品を購入した日や定期を解約した日など、
ユーザーのアクションを起点とし、あらかじめ用意していた複数のメールを、
シナリオに沿って配信する仕組みです。

●ステップメール設定時に活用いただきたい機能

1 「フロー離脱率分析」で現状を把握
まずは自社の現状を把握しましょう‼
『フロー離脱率分析』とは購入回数ごとの滞在率や転換率、離脱率が確認できる分析機能です。
この分析を行うことで、ユーザーの継続購入回数や
離脱ユーザーが発生しやすい購入回数なども把握できるため、
自社のボトルネックを発見しやすくなります。

参考サポートサイト記事:フロー離脱率分析
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/3872/

2 「入口商品分析」で優先して設置すべき商品を把握
ステップメールを設置するにあたりどの商品に対して
施策を実施するのか優先順位を付ける必要がありますよね?
優先順位をつける際に大事な点は、多くのユーザーが入口として購入される商品に対して施策を実施する事です。

『入口商品分析』では顧客の初回購入商品ごとに、初回購入後の総売上や平均売上、平均継続回数などのLTVを分析することができます。
どの商品の購入を起点としステップメールを設置するとで売上の最大化が期待できるのか、本機能を活用しご検討ください。

参考サポートサイト記事:入口商品分析
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/3230/

3 「転換日数分析」でステップメールの配信期間を把握
「いつまでステップメールを送れば良いの?」
クライアントの皆様から多く聞かれる質問の1つです。
答えは「商品購入者が転換する可能性が高いタイミングまではステップメールを送る」
になります。
『転換日数分析』ではユーザーが転換するまでの期間・タイミングを把握する事ができます。
転換日数分析を活用しユーザーが転換するタイミングを確認し、該当するタイミングまで
ステップメールを送ると効果が出やすくなります。

参考サポートサイト記事:転換日数分析
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/1612/

以上で優先的にどの商品に対してのステップメールを
いつまで設置すれば良いのかが明確になりましたね‼

ここからは是非取り入れて頂きたい設定について簡単に紹介いたします。


●ステップメール設定時に活用いただきたい設定

1 ユーザーの行動に合わせてメールの配信時間を自動決定
メールの配信時間をユーザーの行動履歴を元に変更する事で効果を最大化できます。
うちでのこづちでは『メール配信時間の自動決定』が可能です。
活用例などは下記サポートサイト記事に掲載されておりますので、ぜひご活用ください。

参考サポートサイト記事:メール配信時間自動決定
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/4000/

2 ワンランク上の活用方法 ~ ABテスト
ステップメールでもABテストが可能です。
ABテストを行う事で効果の高いメールがどのようなメールなのか検証することができます。

参考サポートサイト記事:メールABテストとストーリー分岐
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/3971/

以上、ステップメールを設置するにあたり、活用頂きたい分析や設定を紹介させていただきました。また、ステップメール設置の際に設定でお困りの際はこちらをご活用下さい‼

参考サポートサイト記事:よくあるお問い合わせ
https://support.uchideno-kozuchi.com/knowledge-base/3944/

それでは分析機能を活用して貴社独自のステップメールを構築しましょう‼
引き続きどうぞよろしくお願いします!

Updated on 2022年12月13日

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