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【フロー離脱率分析】使ってみよう🔰

具体的な活用例をあげて、基本的な操作手順を説明します。


<定期商品を解約した顧客を確認する>

1.フロー離脱率分析のページを開く
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析

2.基本条件を設定する
[注文条件設定]
・注文期間
デフォルトで期間が入力されていることがあるため、ご希望の期間を入力してください。

・対象にする注文の条件
注文期間を指定した場合は、「全て」を選択してください。

[計測条件設定]
・計測期間
基準日

・計測期間1
分析日を入力してください。(ここで入力した日付時点での結果を抽出します。)

[基本条件]
・離脱基準日数
1日
※定期解約顧客のみを出す場合は、離脱基準日数を「1」に指定してください。

・定期離脱
解約客 

3.定期フロー商品条件を設定する
特定の定期商品のみについて分析したい場合、設定してください。

4.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

5.解約客を確認する

フロー図が表示されるので、「定期フロー」の「離脱」に伸びているフローボックスが
それぞれの回数ごとで解約した顧客を指しています。
(下図黄色枠の場合、[1回目-2回目]で解約した顧客が43人ということが確認できます。)

※黄色枠を押下し表示された画面で「顧客一覧」を選択すると、
このフローボックスにカウントされた顧客の一覧を表示することができます。


<2021年6月中に定期商品Aを初回注文した顧客の2021年9月1日時点でのF2離脱率を算出する>

1.フロー離脱率分析のページを開く
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析

2.注文条件設定を行う
・注文期間
2021-06-01 ~ 2021-06-30

・対象にする注文の条件
初回


3.計測条件設定を行う
・計測期間
基準日

・計測期間1
2021-09-01


4.基本条件を設定する
・離脱基準日数
1
※定期解約顧客のみを出す場合は、離脱日数を「1」に指定してください。

・定期離脱
解約客 

5.定期フロー商品条件を設定する
・商品
定期商品A を選択します。


6.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

7.離脱率を確認する
フロー図が表示されるので、「定期フロー」からF2離脱率を確認できます。(黄色枠)

※黄色枠を押下し表示された画面で「顧客一覧」を選択すると、
このフローボックスにカウントされた顧客の一覧を表示することができます。


<2022年4月中に定期商品Aを初めて注文した顧客数を算出する>

1.フロー離脱率分析のページを開く
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析

2.注文条件設定を行う
・注文期間
2022-04-01 ~ 2022-04-30

・対象にする注文の条件
初回


3.計測条件設定を行う
・計測期間
基準日

・計測期間1
任意の期間
└ ここで指定した日付時点での顧客の状態を結果として抽出します。


4.基本条件を設定する
・離脱基準日数
1

・定期離脱
解約客 

※今回は全体数を把握するので必要ない設定ですが、
定期解約顧客のみを「離脱」とみなす場合は、「離脱日数:1」「解約客」と指定してください。

5.定期フロー商品条件を設定する
・商品
定期商品A を選択します。


6.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

7.離脱率を確認する
フロー図が表示されるので、「定期フロー」-「1回目」の間のフローボックス(黄色枠)から
2022年4月中に定期商品Aを初めて購入した顧客数を確認できます。

例)顧客①
2022-01-15 定期商品Bを購入
2022-04-20 定期商品Aを購入
⇒ 定期商品の購入は初めてではありませんが、指定した期間内で指定した商品を初めて購入しているので、顧客①は抽出対象となります。

顧客②
2022-01-15 定期商品Aを購入
2022-04-20 定期商品Aを購入
⇒ 指定した期間内に指定した商品を購入していますが、1月にすでに定期商品Aの購入があるため、
顧客②は抽出対象外です。


<2022年4月中に新規購入があり、その商品が定期商品Aである顧客数を算出する>

1.フロー離脱率分析のページを開く
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析

2.注文条件設定を行う
・注文期間
2022-04-01 ~ 2022-04-30

・対象にする注文の条件
初回


3.計測条件設定を行う
・計測期間
基準日

・計測期間1
任意の期間
└ ここで指定した日付時点での顧客の状態を結果として抽出します。


4.基本条件を設定する
・離脱基準日数
1

・定期離脱
解約客 

※今回は全体数を把握するので必要ない設定ですが、
定期解約顧客のみを「離脱」とみなす場合は、「離脱日数:1」「解約客」と指定してください。

5.購入フロー商品条件(1回目)を設定する
・商品
定期商品A を選択します。


6.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

7.離脱率を確認する
フロー図が表示されるので、「購入フロー」-「定期」の間のフローボックス(黄色枠)から
2022年4月中に新規購入があり、その商品が定期商品Aである顧客数を確認できます。


<全期間における30日以内でサンプルAから定期商品へ至ったF2引き上げ率を算出する>

1. フロー離脱率分析のページを開く
顧客分析 > 購入継続・離脱率分析 > フロー離脱率分析

2.計測条件設定を行う
・計測期間
日数

・計測期間1
30 日


3.購入フロー商品条件(購入1回目)を設定する
・商品
サンプルA を選択します。



4.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

5.引き上げ率を確認する
フロー図が表示されるので、
「購入フロー」の「サンプル」から「定期」へのF2引き上げ率を確認できます。(黄色枠)


※黄枠を押下し表示された画面で「顧客一覧」を選択すると、
このフローボックスにカウントされた顧客の一覧を表示することができます。


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【フロー離脱率分析】の機能概要と用語

【フロー離脱率分析】の応用的な操作手順

Updated on 2025年1月16日

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