皆さん、あっという間に梅雨も明け、今年も暑い季節がやってまいりました!
ところで最近うちのこづちをご利用の皆さまから「ステップメールっていつまで送ればいいの?」
といったご相談をよくいただきます。
今日はそんな皆さんに是非使って頂きたい分析機能「転換日数分析」についてご紹介します!
「転換日数分析」ってそもそも何?
「転換日数分析」とは顧客が商品購入後、どのくらいの経過日数で
再度購入(転換)する傾向にあるのかを把握できちゃう分析機能です!
顧客が転換するタイミングを把握することで、ステップメールを何日後まで送ると効果的か
判断する事ができます。
「購入直後の顧客は商品へのモチベーションが高いので、
購入から1か月間はステップメールで密にコミュニケーションを取って転換に繋げよう!」
こんな事業者様、多いんじゃないでしょうか?
大正解です!
しかし本当にそれだけで良いんでしょうか?
「転換日数分析」を見てみると、初月以降にも顧客が多く転換するタイミングが見えてきます。
初月以降も転換の可能性がある顧客が多いのであれば、
転換が多いタイミングまでコミュニケーションを取る事でより転換の後押しになります。
転換の山を見つける
「転換日数分析」で分析を行うと、顧客がどのタイミング(経過日数)で転換しているのかが
グラフで表示されます。
転換している顧客が多いタイミング、それが「転換の山です」

「転換の山」までは多くの顧客が転換する可能性が高い事が分かるので、
この「転換の山」までステップメールでコミュニケーションを行うことで
顧客の転換の後押しに繋がります。
おわりに
「転換日数分析」の魅力は伝わりましたでしょうか?
ステップメールを「転換の山」のタイミングまで設置する事で顧客の転換率が向上します。
是非「転換日数分析」を活用してユーザーの転換を後押しするコミュニケーションの設計をしましょう!
※詳しい「転換日数分析」の方法はこちらからご確認いただけます。
以上、「うちでのこづち」の意外と知られていない分析方法と、
メール配信などに多いご質問について、いかがでしたでしょうか。
普段テクニカルサポートチームにお問い合わせいただいていない企業様でも、
ご不明点などございましたら、ご遠慮なくご連絡いただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともうちでのこづちおよびE-Grantをよろしくお願いいたします。
それでは次回のこづちメルマガでお会いしましょう!