1. Home
  2. 分析・施策機能マニュアル
  3. 施策オートメーション
  4. 【施策オートメーション】使ってみよう🔰

【施策オートメーション】使ってみよう🔰

具体的な活用例をあげて、基本的な操作手順を説明します。


<商品Aの購入者へ商品Bの購入を訴求するストーリーを作成する>

1.施策オートメーションの作成ページを開く
施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション
「+新規施策作成」を押下します。


2.ストーリーの条件を設定する
[基本設定]
・名前
クロスセル用施策
※任意の名前をご入力ください。管理名なので、顧客に表示されることはございません。

・開始日
顧客の流入をスタートする日付を入力します。

・ステータス
作成途中の場合は「無効」を選択、ストーリーを開始する時に「有効」に変更します。

・再流入
任意で設定してください。

・複数配信
任意で設定してください。
※複数配信に関する詳しいご案内はこちら


3.流入させる顧客条件を設定する
[ターゲット設定]
・流入タイミング
購入 (商品を購入した顧客が流入対象となります)

・注文日付タイプ
注文日 (注文日を起点にステップを配信します)

・定期継続顧客
含める
※「除く」を指定した場合、
以前、定期商品の購入があったが現在は解約済みの顧客、一度も定期商品の購入がない顧客のみが対象となります。

・累計購入回数
指定しない をチェックします。

・購入商品
商品A

・選択商品累計購入回数
指定しない をチェックします。



[除外条件]
・除外購入商品
商品B (商品Bを購入したことのない顧客をストーリーの対象とします)

[ストーリー停止条件]
・停止商品
商品B (商品Bの購入に至った顧客がこのストーリーから流出するように設定します)

4.このストーリーで最初に行うステップを選択する
[保存してステップ設定へ]
テキストメール/HTMLメール/DM/アウトバウンド/(LINE/SMS)から選択します。
※DM/アウトバウンドはリスト抽出のみです。
※LINE/SMSは別途申し込みが必要です。


5.ステップの設定を行う
・経過日数
2日後 (「注文日付タイプ:注文」から2日後に最初のステップを配信します。)
※ステップごとに設定できます。

・配信予定時間
12:00 (ステップを配信する時間を8:00-22:00の範囲で指定します。)

・配信時間の自動決定
しない/最新購入時間/初回購入時間/最新メール開封時間/最新メールクリック時間 から選択します。 (取得された顧客情報にあわせて、顧客ごとに配信時間を決定します。)
例)最新購入時間⇒顧客①10:00、顧客②18:00、顧客③情報なし→12:00、顧客④23:00→12:00
※時間を取得できない場合や取得した時間が配信時間範囲外の場合、配信予定時間にあわせて配信します。

・メールアドレス1、2
送信する (配信先アドレスで分析履歴・顧客選択・全顧客選択を指定した場合のみ有効です。)

・優先ドメイン
- 


<2つ目以降のステップを追加する方法>


方法①
施策オートメーション一覧画面から、該当の施策オートメーションを検索し
 「+」を押下して表示される「新規ステップ追加」からステップを追加します。

方法②
該当の施策オートメーション名を押下します。
表示されるポップの「編集」を押下します。

施策オートメーション編集画面に遷移しますので、「+ステップ追加」を押下します。
「ステップ追加」からステップを選択できます。


<定期1回目の顧客へ2回目継続の訴求をするストーリーを作成する>

1.施策オートメーションのページを開く
施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション
「+新規施策作成」を押下します。


2.ストーリーの条件を設定する
[基本設定]
・名前
【定期】1回目

・開始日
顧客の流入をスタートする日付を入力します。

・ステータス
作成途中の場合は「無効」を選択、ストーリーを開始する時に「有効」に変更します。

・再流入
任意で設定してください。

・複数配信
任意で設定してください。



3.流入させる顧客条件を設定する
[ターゲット設定]
・流入タイミング
購入

・注文日付タイプ
注文日

・定期継続顧客
含める

・累計購入回数
指定しない をチェックします。

・通常/定期
定期

・定期継続回数(購入時)
1


[ストーリー停止条件]
指定した商品を購入するまではステップを続行します。
特定の商品もしくはカテゴリがあれば、以下項目で選択してください。
・停止商品
・停止商品カテゴリ

4.このストーリーで最初に行うステップを選択する
[保存してステップ設定へ]
テキストメール/HTMLメール/DM/アウトバウンド/(LINE/SMS)から選択します。
※DM/アウトバウンドはリスト抽出のみです。
※LINE/SMSは別途申し込みが必要です。



<30代~40代の女性を対象とするストーリーを作成する>

1.顧客セグメントの作成画面を開く
顧客分析 > 顧客セグメント > 顧客セグメント追加

2.顧客属性での絞り込みを行う
[顧客属性での絞り込み]
・性別
女性

・年代
✓30~39 ✓40~49


3.設定した条件に合致する顧客を抽出する
「指定した条件の対象顧客を確認する」を押下すると、対象顧客の一覧が表示されます。
4.セグメントを保存する
「顧客セグメントの保存」を押下すると、設定したセグメント条件や、抽出した顧客一覧に名前を付けて保存することができます。
[保存条件の設定]
・セグメント種別
条件セグメント

・セグメント名
30~40代女性

「保存」を押下します。

5.施策オートメーションを新規作成する
施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション
「+新規施策作成」を押下します。

6.流入させる顧客条件を設定する
[ターゲット設定]
・流入タイミング
開始日以降、即日

・顧客セグメント
手順2で作成したセグメントを選択します。
※流入日がステップの基準となります。

「保存してステップ設定へ」で最初のステップを選択し、続けてステップ内容を作成してください。


<定期解約客を対象としたストーリーを作成する>

1.施策オートメーションのページを開く
施策 > 施策オートメーション > 施策オートメーション
「+新規施策作成」を押下します。

2.流入させる顧客条件を設定する
[ターゲット設定]
・流入タイミング
定期解約
※「解約理由選択」は貴社カートとうちでのこづちで解約理由が紐付いていた場合のみ
ご利用いただけます。

3.停止条件を設定する
[ストーリー停止条件]
・停止商品
停止商品(カテゴリ) で定期商品を指定すると、ここで指定した商品を購入した顧客はこのストーリーから流出します。

「保存してステップ設定へ」で最初のステップを選択し、続けてステップ内容を作成してください。

特定の定期商品を解約した顧客に対して、定期解約の30日後にメールを配信する場合

1. 流入タイミング:定期解約
2. 購入商品:特定の定期商品を選択
3. 選択商品累計購入回数:「指定しない」にチェック
4. 保存してステップ設定へ(HTMLメールをクリック)
5. ステップの経過日数で30日を入力  
例)3か月後の場合は「経過日数:90日後」などとする


他ページを見る

【施策オートメーション】の機能概要と用語

【施策オートメーション】の応用的な操作手順

Updated on 2024年2月13日

Was this article helpful?

Related Articles