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購入機会損失70%をチャンスに変える!「カゴ落ちメール」(2022/06/22配信)

今回はオンラインショッピングにおいて、顧客の購入率を上昇させるのに効果抜群な施策
カゴ落ちメール」についてご紹介したいと思います。
特に総合通販、単品商品メインの通販企業の皆様、必見ですよ!

「カゴ落ちメール」とは

顧客がECサイト内で買い物カゴに入れたものの、購入まで至らないことを「カゴ落ち」と呼びます。
そのようなカゴ落ち状態の顧客に対して、「カゴの中にまだ商品が残っていますよ。
ご購入をお忘れではありませんか?」といった内容のリマインドメールを送ることを
「カゴ落ちメール」と呼びます。

うちでのこづちにてカゴ落ちメール・単発メール双方を配信している企業様について、
カゴ落ちメールの方が開封率・クリック率共に高い傾向にあり、
特にコンバージョン率については単発メールでは1~3%程度であるところ、
カゴ落ちメールでは4~8%と格段に高くなっています。


カゴ落ち顧客は約70%もいる!?

ECサイトでショッピングをしている顧客のうち、約70%がカゴ落ち、
つまり未購入のまま放置されているといわれています。
たとえば、ECサイトにアクセスしてきた顧客が1万人おり、顧客単価1万円とすると、
約70%がカゴ落ち、つまり7000万円もの機会損失を生み出しているということになります。


なぜ顧客はカゴ落ちするのか

皆さんも顧客側の立場に立った経験から推測できるかと思いますが、
カゴ落ちする主な原因は以下のようなものがあります。
 
・サイトの読み込みが遅く、購入手続きが面倒になった
・購入手続きの入力事項が多く、購入手続きを途中でやめてしまった
・送料が思っていたより高く、購入をやめてしまった
・一度カートに入れたものの、購入を渋ってしまった
・カゴに入れた後、他の商品を見ているうちに、カゴに入れたことを忘れてしまった
・寝る前や通勤中にサイトを見ており、カゴに入れたが、その後未購入のまま放置している
 
様々な理由がありますが、いずれも一度でも購入意欲があった顧客であるため、
カゴ落ちメールによって商品の購入が完了していないことを思い出させることは、
一定の効果が期待できます。

また、他社サイトと比較するために一度サイトを離れた顧客についても、
カゴ落ちから一定のタイミングで訴求メールを配信することができるので、
顧客を引き戻すことが期待できます。


「カゴ落ちメール」はこんな企業様におすすめ

下記のうち、いずれかに該当した企業様はカゴ落ちメールの効果が見込めます!
 
・オンラインサイトでの商品販売がメイン
・単一商材ではなく、福栖の商材を展開している
・定期商品ではなく、都度買い商品を取りそろえている


うちでのこづちで「カゴ落ちメール」を配信するメリット

①施策の一元管理
カゴ落ちメール用の別ツールを導入する必要がないため、
ステップメールや単発メールと合わせて一元管理することができます。
 
②料金は完全成果型
初期費用は無料、固定の月額費用もありません。
カゴ落ちメールからコンバージョンが上がった場合のみ費用が発生するので、
リスクなく取りくむことができます。
※定額プラン(初期費用・月額固定)でのご契約も可能です。


おわりに

「カゴ落ちメール」について、魅力は伝わりましたでしょうか?
 
カゴ落ちメールは、一度でも購入意欲のあった顧客へのアプローチであるため、
開封率・クリック率・コンバージョン率の高い効果的なCRM施策です。
冒頭でお伝えしましたが、約70%という多大な機会損失をチャンスに変えるためにも、
ぜひカゴ落ちメールに取り組みましょう!
 
今回の「こづちマガジン」をお読みいただき、より詳細をお聞きになりたい場合や、
ご不明点等がある場合は、弊社カスタマーサクセス担当までお気軽にお問合せくださいませ。
 

Updated on 2022年6月30日

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