【顧客セグメント】概要

購入情報や顧客属性(デモグラ)をもとに、セグメントの条件や条件に合致する顧客を保存できる機能です。
既存の分析機能と併用することで、さらに細かい顧客抽出や数値の把握ができます。
また施策オートメーションや単発メール配信などの各施策にも使用でき、特定のセグメント条件や顧客を対象とした施策に活用できます。


設定項目説明

・条件セグメント
顧客抽出の分析条件のみを保存するセグメントです。
使用した日の最新のデータで、分析条件に当てはまる顧客や数値を抽出・表示できます。

・固定セグメント
顧客抽出の分析条件に合致する顧客を保存するセグメントです。
保存時に抽出された顧客リストがその後使用した日にも呼び出され、
日々のデータ更新で変動することはありません。

【例】「女性・20代」という条件でセグメント保存する(保存日:1月10日)
・条件セグメント
1月30日にこのセグメントを使用した際、1月30日時点のデータにおいて
「女性・20代」に当てはまる顧客が抽出・表示される。

・固定セグメント
1月30日にこのセグメントを使用した際、1月10日のセグメント保存時に
抽出された顧客が抽出・表示される。


・ベースセグメント
新しく作成する顧客セグメントの抽出条件として、保存済みの顧客セグメントを
呼び出すことのできる機能です。
一回のセグメントで設定条件が不足する場合、ベースセグメントを選択して、
複数のセグメントを掛け合わせて細かい条件でセグメントできます。


条件の適用方法
AND:
選択条件すべてに一致する注文を抽出し、該当した顧客を表示します。

OR:
商品と初回流入媒体を除き、条件それぞれが独立し、
条件に一致する注文を抽出した上で、該当した顧客を表示します。
※除外商品を指定した場合、条件の適用方法を「OR」に変更してください。
ORにすることで、顧客の購入履歴が一つでも条件に当てはまればその顧客は除外されます。

購入商品

除外商品

実践

【顧客セグメント】の基本的な操作手順

【顧客セグメント】の応用的な操作手順

Updated on 2024年4月3日

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