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生ラジオCM単品訴求→入電時定期引上げオファーで定期引上げ率75.9%をマーク!

施策を実施した企業様

販売形態
定期購入

業種
基礎化粧品(お悩み系)

客単価
初回 :約2,000円
F2以降:約5,000円


施策の成果

ラジオ番組内で生CMを行い、単品でのオファーを行った。
その後、商品注文の入電時に定期への引上げオファーを行ったところ、
アップセル(定期引上げ)率75.9
そのうち更にクロスセル(W定期引上げ)率56.8をマーク!


施策の概要・ポイント

STEP1 ラジオ番組内での生CM

ラジオ番組のパーソナリティとラジオショッピング担当者の掛け合いで商品を紹介し、
直後から電話注文を受けるスタイル。

■施策のポイント

ラジオの視聴機会が近年より増加機会にあるため、今改めてラジオCMが見直されている。

①パンデミックにより、在宅率がアップし、ラジオをかけながら作業や仕事を行う人が増えた。
②スマホやPCの「radiko(ラジコ)」アプリで、手軽にラジオを聴けるようになり、
改めてラジオを聴くようになった人が増えた。

STEP2 電話口でのアップセル・クロスセルオファー

顧客からの注文入電時に、アップセル(単品から定期やまとめ買いへの引上げ)や
クロスセル(他商品の同時購入誘導)のオファーを口頭で行う。

■施策のポイント

ラジオCMでは、単品約2,000円でのオファーを行ったが、
電話口ではお得感のある以下のオファーを行った。

①アップセル
単品購入ではなく、定期購入すると、初回約1,500円・F2以降約5,000円
②クロスセル
①で購入した場合、別の人気商品も定期初回約1,500円・F2以降約5,000円で購入可能


施策の成果詳細

■会話式の生CMにより、顧客に響くプロモーションができた

通常の取り置きのCMと異なり、番組内で生の掛け合いでプロモーションすることにより、
顧客に商品への興味を引かせることができた。

■高水準のアップセル・クロスセルに成功

アップセル(定期引上げ)率 75.9、定期CPO 約11,000円
→更にクロスセル(W定期引上げ)率 56.8、定期CPO 約15,000円


まとめ

生ラジオCMは、他社が撤退してしまった市場ではありますが、
ラジオの視聴機会が増えた今取り組むことで、
他社を一歩リードすることができます。
また、「顧客が注文の入電をしてきた時=購入へのモチベーションが最も高い時」のため、
その瞬間を逃さずアップセル・クロスセルのオファーを行うと、
高い引上げ率を期待することができます。

なお、E-Grantにはコールセンターやインフォマーシャルに特化したメンバーがおります。
ご相談の受付やコールセンター・インフォマーシャル企業のご紹介も行っておりますので、
お気軽にカスタマーサクセス担当までお申し付けください。


Updated on 2022年10月14日

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