弊社カスタマーサクセスチームやテクニカルサポートチームに
日頃から企業様より数多く寄せられる「最初に取り組むべきCRM施策」
についてお話いたします!
最初に取り組むべきCRM施策
こちらは多くの企業様からいただくご質問です。
CRMに取り組む際、皆さんはどのような目的でうちでのこづちを導入していますか?
『F2〇%アップ』『△月までに売上〇円にする』
『施策の工数を1日当たり〇時間まで削減したい』など
各ショップによって異なります。
ただやはり、どの企業様も共通して実現したいことは
“LTVの最大化”かと思います。
LTVを最大化させるにあたり、まず必要なことは以下3つです。
・定性データを集め、情報を施策に反映する。<施策>
・定量データから仮説をとらえて施策を実行する<分析>
・施策のブラッシュアップを繰り返し、最適解を生み出す。<施策>
特に今回は施策に該当する「アンケート」をご紹介します。
アンケート施策
<目的>
定性的な情報をくみ取る際に有効です。
<活用用途>
活用例)
1. 三回目継続者に継続理由を聞くアンケートをメール発信
2. アンケート結果から多い継続理由をピックアップ
3. 二回目継続者のステップメールへお客様の声として反映
<効果>
購入者の継続を促進するコンテンツとして
自分以外の方が使っている、第三者の声がモチベーションを向上させます。
また、同時に”近い理想像”を見せることも重要です。
一年間継続している購入者の声を入れることも必要ですが、
二回目継続者にとってはあくまで”遠い理想”になります。
次回購入するきっかけを作るためにも、近い期間の継続者の声を反映することが
親近感を生み出し、続けるきっかけを作ります。
<Googleフォームとの違いは?!>
入力方法やフォームはほとんどGoogleフォームと変わりません。
大きく異なる点はうちでのこづちが
”顧客情報を保有している” という事です。
うちでのこづちでは、顧客コードで顧客を判別するため、
名前やメールアドレス、(カートシステム上で取得していれば)性別、年齢等を
入力する必要がございません。
Googleフォームでは顧客データを保有していないため、
一定の必要情報を入力いただかないと顧客判別ができません。
つまり、フォーム入力を最低限に減らし、
フォームの回答率を向上させるメリットがあります!
まとめ
LTVを最大化させるためにまず初めにすべきポイントは3つ。
1.定性データを集め、情報を施策に反映する。<施策>
2.定量データから仮説をとらえて施策を実行する<分析>
3.施策のブラッシュアップを繰り返し、最適解を生み出す。<施策>
※今回は1のみ紹介
特に定性データはアンケートを通じて、施策に反映させることが重要である。
反映させる場合は、”遠い理想”ではなく”近い理想”
を啓蒙していくことが効果的である。
そのほかアンケートの効果的な事例や2.3について詳しく聞きたい方は、
各CSメンバーへ気兼ねなくお問い合わせください!