1. Home
  2. よくある質問
  3. 単発メール
  4. メールの効果検証に関する質問

メールの効果検証に関する質問

開封の定義を教えてください。
うちでのこづちでは、メール本文の最後に見えない開封確認用タグ(imageタグ)を挿入しています。
エンドユーザーがメールを開いたときに、そのタグが内部的に表示されることで計測されます。
そのため、HTMLメールで配信する場合のみ、開封の計測が可能です。

【開封】と判断
・メールファイルをタップして、本文を表示させたとき
・迷惑メールフォルダ内のメールを開いたとき

【未開封】と判断
・メールアプリ等で「すべてを既読」としたとき
・開封確認用タグを読み込む前にメールを閉じたとき
開封としてカウントされている数値は、Apple社が提供しているメールプライバシー保護機能の影響を受けていますか?
はい、影響を受ける可能性があります。
Appleのメールプライバシー保護機能では、画像(トラッキングピクセル)が自動取得される場合があり、実際に読まれていなくても「開封」と計測されることがあります。
機能の詳細な情報が公開されていないこと、また、受信者のデバイスや設定を当社側で特定できないため、影響の有無や度合いを正確に判定することはできません。
恐れ入りますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
※参考:メールプライバシー保護について
メール配信結果にある「開封」はどのタイミングで反映されますか?
開封の反映は、その動作が行われてから10分程度で結果に反映されます。
到達顧客数の定義を教えてください。
メールの到達はエンドユーザーが利用するメーラーのサーバに送信が完了したことで判断しています。
そこからエンドユーザーに実際に届いたか否かは判断できません。
そのため、例えば迷惑メールフォルダに振り分けられていたとしても到達したことになります。
到達顧客数にカウントされないときは、メールが間違っている等でエラーアドレスとして判断された場合が当てはまります。
GA(Google アナリティクス)とうちでのこづちのCVやクリック数が一致しないのはなぜですか?
それぞれのツールの計測方法が違うことが原因です。
下記が計測方法の仕様です。

うちでのこづち:メールに対するクリックがコンバージョンにつながったかどうか
「うちでのこづち」は「効果測定用URL」をクリック後、30日間以内の購入を
すべてCVとして扱います。
※最新のクリックされた「効果測定用URL」にCVが計上されます。

GA:(サイト解析が目的なので)LPへの遷移がコンバージョンに至ったかどうか
メールのクリックから遷移した場合でも、セッションが切れるとメールからのCVとして扱わない場合があります。
※セッションは初期設定で30分で切れます。また、日が変わることでもセッションが切れます。
例)
スマホへのメールのクリックから遷移

遷移先ページでスマホを一度スリープなどにしてセッションが切れる

スマホで直前の画面を読み込んだ場合、流入元はダイレクトなどの扱いになる場合がある
未登録送信先リストを使った配信の配信結果を見ると、顧客名が表示されていません。

顧客情報(顧客コード)を紐づけた配信ではないため、配信結果一覧へは顧客名の表示はされません。
※未登録送信先リストのフォーマット内に顧客名を入力した場合も同様です。
メール配信履歴を顧客単位で確認できますか?
【管理 > 顧客 > 顧客一覧】
①検索する
確認したい顧客のデータで検索をかけます。

②「メール配信履歴」を確認する
検索結果の画面右側に表示されている「メール配信履歴」を確認します。
1通以上カウントがあれば、通数とともに表示があるアイコンを押下します。

③「メール配信履歴」が表示される
その顧客にどのメールが配信されたのか確認できます。
メールに挿入したURLのCVを計測する方法が知りたいです。
【効果検証 > メール > コンバージョン情報詳細】
①「コンバージョン計測タグ」を貼り付ける
「コンバージョン計測タグ」を貴社のカートの「購入完了ページ」に貼り付けてください。
※上記を挿入していないと、CVや売上が計測できません。
※コンバージョン計測タグの設置方法はこちら

【施策 > メール > 効果測定用URL作成】
②「効果測定用URL」に変換する
貴社のURLをうちでのこづちの効果測定URLに変更して発行します。
そのURLをメール内に貼り付けてください。
※効果測定用URLの作成方法はこちら
到達者LTVと一人平均LTVとの違いは何ですか?
到達者LTV
メールが到達した顧客の配信日時以降の総売上数値です。

一人平均LTV
「到達者LTV」を顧客1人当たりの平均で計上した数値です。
【 到達者LTV ÷ 到達顧客数 = 一人平均LTV 】で表します。
CVが計測されていないのに、到達者LTVが計測されるのはなぜですか?
到達者LTVは、メール開封、メール本文の効果測定用URLのクリックに関係なく、メールが到達している顧客であれば配信日時以降の注文をすべて計測します。
CVタグの設置や効果測定用URLの活用がない場合でも計測します。
同じメール内容(配信予定時間も同じ)で異なる配信結果のものが二つ並んでいますが、これは何ですか?
配信形式別に表示がされています。

「形式」という項目はデフォルトで表示されていませんが、
「追加表示カラム」にチェックを入れると結果で確認することができます。

テキストメール形式に含まれるのは「マルチパート」の内容が配信された顧客です。
「携帯・ガラケー」の本文が配信された顧客は、HTML形式に含まれます。
※この顧客は、開封や開封率の数値には含まれません。
特定のメールの未開封顧客を確認したいです。
効果検証 > メール > メール配信結果 にて確認することが可能です。
確認したいメールの配信結果を抽出し、Idを押下し「メール配信詳細一覧」を表示します。



① うちでのこづちの管理画面上で確認する
検索条件内の「最終アクション:未開封」のみにチェックを入れ「検索」を押下します。
メール未開封の顧客リストを確認できます。


② ダウンロードしたシート上で確認する
「メール配信結果詳細 CSVダウンロード」を押下し、ダウンロードデータ上にて
「最終アクション:未開封」の顧客を確認できます。
メール開封時間ごとに開封数の傾向を見ることは可能ですか?
有料オプション機能ではありますが、開封/Click時間別顧客数という独自分析機能にて可能です。
メール配信時間が配信予約時間より遅く配信されていました。なぜでしょうか?
他の企業とメール配信時間が重なると、配信予定時間が遅れる場合があります。
配信予定時間が重なった場合は、配信予約設定が完了した順番でメール配信を行いますので、あらかじめご了承願います。
配信当日・直前に予約することで、配信予定時間が遅れる可能性がありますので、余裕を持った配信予約を推奨いたします。

また、配信通数が多い場合も、配信に時間がかかることがありますので、あらかじめご了承願います。
マルチパートに入力したテキストメールが割り当てられた結果を確認する方法はありますか?
大変恐れ入りますが、
テキスト形式のメールを受信するか、HTML形式のメールを受信するかは、
エンドユーザに起因するものとなりますので、弊社では詳しい件数やテキスト形式のメールを受け取った顧客の特定は出来かねます。

※メール配信結果にて、マルチパートを入力し配信したメールは「HTML形式」と「テキスト形式」の2列で表示されます。
テキストメールとして振り分けられているのは、うちでのこづち上で「マルチパート強制ドメイン」に該当するアドレスになります。
エンドユーザが使っているメーラーや、デバイスの設定によってはテキスト形式を受信している可能性もありますので、正確な値は弊社にて分かりかねます。あらかじめご了承願います。
Updated on 2025年10月9日

Was this article helpful?

Related Articles