チェックリスト
1. 施策のステータスが有効になっていますか?
施策の基本設定内にある「ステータス」を有効(青の状態)にしてください。

2. 「流入履歴」や「対象顧客一覧」に顧客は流入していますか?
流入する顧客は下記の箇所で確認できます。
・施策オートメーション一覧の「名前」の下にあるボタン「流入履歴」
・施策オートメーション編集ページの右上にあるボタン「対象顧客一覧」
・施策オートメーション一覧の「名前」の下にあるボタン「流入履歴」
・施策オートメーション編集ページの右上にあるボタン「対象顧客一覧」
3. メール本文の1行は900文字以内ですか?
HTMLソース上の1行の最大文字数は900文字となっております。
※リンクを挿入した場合、URLの文字数も含めて1行の最大文字数は900文字となります。
メール配信時にパラメータ設定で設定した項目が変換されて、
文字列が900文字オーバーになる場合がございます。
例)メール本文に パラメータ設定:顧客メール1 を使用している場合
メール作成時:「__Email1__」 ※10文字
メール送信時:「testtesttesttest12345@e-grant.net」 ※33文字
メール送信時に、最大文字数900文字をオーバーするとメールが配信されません。
パラメータ設定の変換時の考慮を含めて、
ソース上で改行<br>タグを間に入れるなどして対策をお願いします。
<補足>ソースコード確認方法
メール本文(内容)のソースコードボタンを押下すると、ソースコードを確認することができます。


※リンクを挿入した場合、URLの文字数も含めて1行の最大文字数は900文字となります。
メール配信時にパラメータ設定で設定した項目が変換されて、
文字列が900文字オーバーになる場合がございます。
例)メール本文に パラメータ設定:顧客メール1 を使用している場合
メール作成時:「__Email1__」 ※10文字
メール送信時:「testtesttesttest12345@e-grant.net」 ※33文字
メール送信時に、最大文字数900文字をオーバーするとメールが配信されません。
パラメータ設定の変換時の考慮を含めて、
ソース上で改行<br>タグを間に入れるなどして対策をお願いします。
<補足>ソースコード確認方法
メール本文(内容)のソースコードボタンを押下すると、ソースコードを確認することができます。


有効なステップの設置はありますか?

上図の通り、ステップがグレーアウトしている場合は、ステップが無効の状態です。
有効なステップが1通もない場合、条件に合致する顧客が存在していても、対象顧客の判定はされますが、施策オートメーションに流入することはありませんのでご注意ください。
対象ステップにマウスをホバーするとメニューバーが出てきます。「配信開始」を押下することで、ステップを有効に変更可能です。
顧客が流入していない場合に考えられること
購入回数の指定は正しいですか。
ターゲット設定内の「累計購入回数」を『1』にすると
「ショップで初めて注文した顧客に配信」
という条件になります。
「過去に他の商品の注文履歴はあっても、該当商品の注文は初めての場合に配信」
という条件にしたい場合は
「累計購入回数」を入力せず『指定しない』にチェックを入れ
かつ、購入商品選択の近くにある「選択商品累計購入回数」を『1』にしてください。
「ショップで初めて注文した顧客に配信」
という条件になります。
「過去に他の商品の注文履歴はあっても、該当商品の注文は初めての場合に配信」
という条件にしたい場合は
「累計購入回数」を入力せず『指定しない』にチェックを入れ
かつ、購入商品選択の近くにある「選択商品累計購入回数」を『1』にしてください。
購入商品を指定して配信する場合、その他のターゲット設定は正しいですか。
購入商品が定期商品の場合に指定すべきターゲット設定
・定期継続顧客:含める
・通常/定期:定期
購入商品が単品商品の場合に指定すべきターゲット設定
・定期継続顧客:除く
・通常/定期:通常
※上記の条件の場合、定期継続中の単品購入者も対象外となります。
・定期継続顧客:含める
・通常/定期:定期
購入商品が単品商品の場合に指定すべきターゲット設定
・定期継続顧客:除く
・通常/定期:通常
※上記の条件の場合、定期継続中の単品購入者も対象外となります。
他の施策オートメーションで、同じ条件でかつ優先度が高い施策はありませんか?
「購入商品」や「選択商品累計購入回数」の条件が同じ施策が、優先度が高く(※)存在する場合、優先度が低くなっている施策には流入しません。
どちらも配信させたい場合は、基本条件にある「複数配信」を『する』に変更して更新してください。
(※)施策の優先順位はデフォルトで、施策オートメーションの一覧上で上にくるものが優先されます。
『複数配信』を「する」にした場合その優先順位に関係なく配信することができます。
どちらも配信させたい場合は、基本条件にある「複数配信」を『する』に変更して更新してください。
(※)施策の優先順位はデフォルトで、施策オートメーションの一覧上で上にくるものが優先されます。
『複数配信』を「する」にした場合その優先順位に関係なく配信することができます。
施策オートメーションの最初ステップが0日後配信になっていませんか?
ターゲット設定の条件が
・流入タイミング:購入(定期解約)
・注文日付タイプ:注文日 / 発送日
のとき、最初のステップを0日後配信にすると配信されません。
うちでのこづちは、カートシステムから注文データを連携するとき、基本的に注文日の翌日に反映されます。
そのため、最速でうちでのこづちが配信できるのは、注文日から1日後からの配信です。
・流入タイミング:購入(定期解約)
・注文日付タイプ:注文日 / 発送日
のとき、最初のステップを0日後配信にすると配信されません。
うちでのこづちは、カートシステムから注文データを連携するとき、基本的に注文日の翌日に反映されます。
そのため、最速でうちでのこづちが配信できるのは、注文日から1日後からの配信です。
顧客は流入しているが、ステップが配信されていない場合に考えられること
「開始日」が最近の場合、初回ステップの配信タイミングに至っていない可能性があります。
基本設定にある「開始日」を起点として、最初のステップの経過日数で配信します。
例)
開始日:2022/04/01
初回のステップ:3日後
→早ければ、2022/04/04から配信されます。
例)
開始日:2022/04/01
初回のステップ:3日後
→早ければ、2022/04/04から配信されます。
注文日付タイプ:発送日の施策で配信されない。
発送日を起点としてメール配信する際は、年末年始や大型連休などで発送日が確定していないと、メール配信もそれに伴い遅れます。
もしくは、発送日が連携されていない可能性があります。
導入時にE-Grantと調整した「初期設定確認項目シート」をご確認ください。
もしくは、発送日が連携されていない可能性があります。
導入時にE-Grantと調整した「初期設定確認項目シート」をご確認ください。
その他トラブル
施策の条件を途中で変更したら配信途中の顧客が抜けた。
変更前は施策の条件を満たしていたため流入していましたが、変更後の条件に一致しなくなったため流出した可能性があります。
施策の条件の編集のために一度施策を無効にして配信を再開したら、再開前に流入中だった顧客が抜けた。
施策を一度無効するとその時点で、既存の流入顧客がリセットされます。
そのまま残したい場合は、有効のまま編集してください。
その場合の編集内容は、当日の配信には影響せず、翌日以降に配信から適用されます。
そのまま残したい場合は、有効のまま編集してください。
その場合の編集内容は、当日の配信には影響せず、翌日以降に配信から適用されます。
途中のステップまでしか配信されていない
or
後半のステップの配信数が少ない
or
後半のステップの配信数が少ない
・ストーリー停止条件を満たし離脱した
施策オートメーション一覧の施策名下にある「流入履歴」から顧客ごとの流入状況が確認できます。
離脱する条件を修正したい場合は、施策更新画面の「ストーリー停止条件」を確認してください。
最後まで配信したい場合は複数配信:するに変更してください。
・エラーアドレスに登録された
【管理 > メール > エラーアドレス一覧】 にて確認できます。
・配信フラグが不可になった
顧客のメール配信フラグが途中から不可になった可能性が考えられます。
施策オートメーション一覧の施策名下にある「流入履歴」から顧客ごとの流入状況が確認できます。
離脱する条件を修正したい場合は、施策更新画面の「ストーリー停止条件」を確認してください。
最後まで配信したい場合は複数配信:するに変更してください。
・エラーアドレスに登録された
【管理 > メール > エラーアドレス一覧】 にて確認できます。
・配信フラグが不可になった
顧客のメール配信フラグが途中から不可になった可能性が考えられます。
ストーリーAB配信の配信数に偏りがある
基本的に配信対象顧客を50%ずつに振り分けますが、下記が原因で偏ることがあります。
・メール配信フラグに関わらずABに振り分けるため、メール配信不可の顧客が偏ることがある
・注文日付タイプが「発送日」のとき、ABに振り分けられたのちに、発送日が確定次第配信されるため、偏ることがある
・メール配信フラグに関わらずABに振り分けるため、メール配信不可の顧客が偏ることがある
・注文日付タイプが「発送日」のとき、ABに振り分けられたのちに、発送日が確定次第配信されるため、偏ることがある
想定と異なる顧客が流入している
該当顧客が名寄せの対象となっている可能性があります。
例)
▶ 前提
顧客コード:customer1、customer2 の姓・名・電話番号は同一
▶ カート
> 顧客コード:customer1
> 注文日:4/1 商品B
> 顧客コード:customer2
> 注文日:4/5 商品A
▶ うちでのこづち
> 施策オートメーションの流入条件
商品Aの購入者
> 流入顧客
顧客コード:customer1
> 名寄せ状況
顧客コード:customer1(名寄せ1件:customer2)
> 該当顧客(customer1)の注文履歴
注文日:4/1 商品B
⇒ 名寄せ先である顧客コード:customer1が対象施策に流入する。
※名寄せに関する詳しいご案内はこちらから
————————–例)
▶ 前提
顧客コード:customer1、customer2 の姓・名・電話番号は同一
▶ カート
> 顧客コード:customer1
> 注文日:4/1 商品B
> 顧客コード:customer2
> 注文日:4/5 商品A
▶ うちでのこづち
> 施策オートメーションの流入条件
商品Aの購入者
> 流入顧客
顧客コード:customer1
> 名寄せ状況
顧客コード:customer1(名寄せ1件:customer2)
> 該当顧客(customer1)の注文履歴
注文日:4/1 商品B
注文日:4/5 商品A (← customer2の注文もうちでのこづち上では統合される)
⇒ 名寄せ先である顧客コード:customer1が対象施策に流入する。
