具体的な活用例をあげて、基本的な操作手順を説明します。
<初回購入顧客が2回目購入するまでの経過日数を確認したい>
※この例では初回購入商品はA、2回目購入商品は全商品対象とします。
1.「転換日数分析」のページを開く
顧客分析 > アップセル・クロスセル分析 > 転換日数分析
2.基本条件設定を行う
・注文期間
指定なし ※カート導入後全期間となります
・表示日数範囲
任意の期間を設定する

3.始点条件設定を行う
・累計購入回数
1
・商品
A

4.終点条件を設定する
・累計購入回数
今回は「2」と入力します。
5.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。
6.分析結果の表で転換人数の多い日数を確認する
今回の分析結果ですと、初回購入後54日後に2回目購入している顧客が75人と、
一番多くなっています。
7.分析結果の棒グラフで転換人数の多い日数を確認する
6の表を棒グラフで確認することができます。
<商品Aの購入顧客が平均何日経過後に次回購入しているのか確認したい>
※この例では商品Aの1回目購入から2回目購入の平均経過日数を分析するものとします。
また、商品Aの使い切り目安は30日間とします。
1.「転換日数分析」のページを開く
顧客分析 > アップセル・クロスセル分析 > 転換日数分析
2.基本条件設定を行う
・注文期間
指定なし ※カート導入後全期間となります
・表示日数範囲
任意の期間を設定する

3.始点条件設定を行う
・累計購入回数
1
・商品
A

4.終点条件を設定する
・累計購入回数
2
・商品
A
5.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。
6.分析結果の「平均転換日数」を確認する
分析結果の表に表示されている「平均転換日数」を確認します。
商品Aの使い切り目安は30日間にもかかわらず、1回目購入から2回目購入までの
平均転換日数(経過日数)は40.4日ということがわかります。
この結果から顧客に1ヶ月間で使い切り、次回購入への日数を縮めてもらえるよう、
ステップメールや同梱物で啓蒙する等の施策の必要性が伺えます。
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【転換日数分析】の機能概要と用語