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【効果測定用URL】使ってみよう🔰

基本的な操作手順を説明します。


<効果測定用URLを作成する>

1.効果測定用URLの作成ページを開く
施策 > メール > 効果測定用URL作成


2.第一階層を新規追加する
対象施策(第一階層)の「+」を押下します。
「タイトル」を入力し、「保存」を押下します。
※施策オートメーションの場合、ストーリー名を入力します。

3.第二階層を新規追加する
URLカテゴリ(第二階層)の「+」を押下します。
「タイトル」を入力し、「保存」を押下します。
※施策オートメーションの場合、何通目のメールなのか入力します。

4.第三階層を新規追加する
URL変換(第三階層)の「+」を押下します。
「タイトル」「変換するURL」を入力し、「保存」を押下します。
タイトル例:リンク先で案内する商品名、リンク先ページの詳細
※同じ階層で重複したタイトルは作成できません。
※「http」もしくは「https」から始まるURLのみ変換できます。

5.確認する
遷移した第三階層の一覧には、変換前URLと変換後の「効果測定用URL」が表示されます。
変換した効果測定用URLと、変換前URLの遷移先が同じかどうか確認してください。


<効果測定用URLをリンク挿入する方法>

1.メール作成ページを開く
施策 > メール > 単発メール配信

2.リンクを挿入する
①URLのリンク先として効果測定用URLを挿入する

URLをドラッグして選択します。
ツールバーの「リンク」をクリックします。
「リンクURL」に効果測定用URLを入力します。
※テキストにリンクを挿入する場合も同じ手順です。
※リンクが挿入されると青字に変換されます。
※メール本文に直接、効果測定用URLを入力すると、通常のURLとは見た目が異なるため、顧客が遷移しない場合があります。
配信する際は、正確な効果検証を行うためにも通常のURLにハイパーリンクとして効果測定用URLを挿入することをおすすめします。


②画像へ効果測定用URLを挿入する

挿入した画像をダブルクリックします。
表示されたプロパティから挿入することができます。

「リンクの挿入/編集」に関する詳しいご案内はこちらからご確認ください。


<効果測定の確認方法>

1.効果測定用URLのページを開く
効果検証 > メール > 効果測定用URL

2.確認する
効果測定用URLを作成した際に入力したタイトルごとに、各項目を確認できます。

※詳しくは、効果検証をご覧ください。


他ページを見る

【効果測定用URL】の機能概要と用語

【効果測定用URL】の基本的な操作手順

Updated on 2023年2月10日

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