【効果測定用URL】概要

目次

施策(単発メール、ステップメール配信)の際に、本文に挿入するURLを「うちでのこづち」独自のURLに変換することで、URLのクリック数やコンバージョン(CV)数、CV率、売上などを把握できる機能です。
CVや売上を計測するためには、カートの購入完了ページに「コンバージョン計測タグ」を挿入する必要があります。
挿入すると、購入時の「注文ID(コード)」に紐づいている商品や金額、数値などが「うちでのこづち」に連携され、把握できるようになります。
※詳しくは、コンバージョン計測タグの設置をご覧ください。


仕様

URLごとのクリック数やCVが把握できる

施策(単発メール、ステップメール配信)の本文に挿入を推奨している「効果測定用URL」は、変換したURLごとのクリック数・CV数(率)が把握できるため、同じ「効果測定用URL」でも各挿入箇所によって、それぞれ「効果測定用URL」に変換することで、下記のような効果検証を行うことができます。


CVの取得期間

メールを受信した顧客が、「効果測定用URL」を押下して遷移後、何も購入しなかった場合でも「効果測定用URL」を押下後30日以内は、URLに遷移した履歴(Cookie情報)が残っています。そのため、別のタイミングで購入しても押下後30日以内であれば、効果測定用URLのCVとしてカウントされます。
※顧客がデバイス内の情報を削除していた場合は、カウントされません。


・最終利用デバイスによるメール配信内容の変化

顧客が「効果測定用URL」を押下すると、デバイスの種類が顧客情報に「最終利用デバイス」として登録されます。
「最終利用デバイス」には、直近で「効果測定用URL」をクリックしたデバイスが登録(更新)されるため、顧客への次回以降のメールは、取得した「最終利用デバイス」に合致するメール内容が送信されます。


・ブラウザ(デバイス)を変更して購入

「効果測定用URL」を押下した際に遷移したブラウザ(デバイス)では購入せず、別のブラウザ(デバイス)で購入した場合、「効果測定用URL」を押下したブラウザ(デバイス)の履歴が連動しないため、「効果測定用URLのコンバージョン」としてカウントされません。


三階層で管理する

効果測定用URLを作成する際は、「第一階層・第二階層・第三階層(URL)」で管理します。
グループ別、メニュー別に分けることで、作成以降も使用する際に便利です。
※同じ階層で重複したタイトルは作成できません。




実践

【効果測定用URL】の基本的な操作手順

【効果測定用URL】の応用的な操作手順

Updated on 2022年7月1日

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