CRMの切り口は大きく3つあります。
オンボーディング期間(導入後~3ヶ月)は、① F1~F3(新規顧客の育成)をメインターゲットとし、
この記事では以下2つを主にご案内いたします。
ご利用いただく前の準備
うちでのこづちをご利用いただく前に、いくつか必要な準備がございます。
必要に応じて、以下、それぞれご対応ください。
コンバージョン計測タグの設置
※対応必須の項目です。
うちでのこづちから配信するメールやLINEからのコンバージョンを計測するためのタグです。
効果検証を正しく行うために必要な作業になります。
詳しくは「コンバージョン計測タグの設置」をご確認ください。
ユーザー情報収集タグの設置
※対応必須の項目です。
iOS15などCookieを取得できないOSに対応するための計測タグです。
詳しくは「ユーザー情報取集タグの設置」をご確認ください。
メール送信者名の設定
※対応必須の項目です。
単発メールやステップメール(施策オートメーション)を配信した際、
顧客の受信メール上で「送信者」として表示される名前を設定します。
複数登録可能ですので、配信するメール内容に応じて、送信者名を選択することができます。
※詳しくは「メール送信者名の設定」をご確認ください。
※参考記事:『送信者名』を変えるだけで開封率がUP!お客様の信頼を勝ち取るメールとは?
テストメール用顧客の作成
※カート(基幹システム)に既にテストメール用の顧客が登録されている場合は、こちらの対応は不要です。
単発メールやステップメール(施策オートメーション)の本配信前にテスト配信を行う際、
顧客情報に基づき変換される「パラメータ」が、正常に機能するかどうか確認するためのテスト顧客を作成します。
※詳しくは「テストメール用顧客の作成」をご確認ください。
RFM値を変更する
※顧客分析 >RFM分析 を活用する際に、必要になる設定です。
RFMの各項目を5段階でセグメントするための数値を設定できます。
振り分けたい条件に合わせて、各RFM値を設定してください。
※詳しくは「RFM値の値を変更したい」をご確認ください。
現状を知ろう
うちでのこづちの各分析機能を使って、まずは自社の現状を把握しましょう。
入口商品分析
顧客の初回購入商品ごとに、初回購入後の総売上や平均売上、平均継続回数などのLTVを分析することができる機能です。
主力商品を確認し、優先的にフォローすべきターゲットの選定に役立てましょう。
※詳しくは「入口商品分析」をご確認ください。
フロー離脱率分析
購入回数(フロー)ごとの顧客状況(滞在率・転換率・離脱率)が把握できる機能です。
各フローの離脱率を把握・改善することにより、リピート率アップに繋がり、
顧客育成を実現することができます。
※詳しくは「フロー離脱率分析」をご確認ください。
商品転換率分析
顧客が商品を購入後、どの商品に転換しやすいのか把握できるため、
アップセルやクロスセルを促す際、参考にできる分析機能です。
どの顧客に対してどの商品を訴求すべきか、正しくターゲットを掴みましょう。
※詳しくは「商品転換率分析」をご確認ください。
転換日数分析
顧客が商品購入後、どれくらいの経過日数で再度購入(転換)する
傾向にあるのか把握できる分析機能です。
転換日数を把握し、メール配信の最適なタイミングを掴みましょう。
※詳しくは「転換日数分析」をご確認ください。



[計測条件]

