【顧客BS】使ってみよう🔰

具体的な活用例をあげて、基本的な操作手順を説明します。


<現在の状況を確認する>

1.顧客BSのページを開く
顧客分析 > 顧客BS・ゴールド顧客育成マップ > 顧客BS

2.分析基点日を指定する
例)
分析基点日の指定方法:日付
分析基点日:2023-03-31

3.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

4.分析結果を読み解く
・年商倍率
現在の既存顧客からの売上で今後どれほどの売上が見込まれるかを示す数値

年商倍率100%の場合、
既存顧客のみで作れる今後5年間での累計売上が、直近1年間の年商と同じという考え方(≒新規顧客に売上が依存している状態)
⇒ 目標値としては200%を目指しましょう
 └ 新規を獲得しなくても、今後5年間での累計売上が、直近1年間の年商の
2倍作れるという考え方

200%を割っている場合は、現在のCRMにテコ入れが必要という見方ができます。
例)・顧客維持率を上げる :継続促進施策
  ・年間LTVを上げる  :使用促進施策
  ・稼働顧客数を上げる :休眠復活施策、新規顧客の集客

<現在行っている取り組みが既存顧客の維持に効果があるのか確認する>

1.現在の状況を確認する
<現在の状況を確認する>をもとに、分析結果を抽出してください。

2.現在の状況と比較するため対象の分析基点日を指定する
例)
分析基点日の指定方法:日付
分析基点日:2022-03-31

3.設定した条件をもとに分析する
「分析」を押下します。

4.指定した期間の状況と比較する
例)1年前の年商倍率:100%、現在の年商倍率:150%
⇒ 年商倍率があがっているので、行っている施策が正しく機能していると考えられます。


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Updated on 2025年1月16日

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